「連絡頻度って、これで合ってるのかな……」
付き合う前でも、付き合ってからでも、 連絡の頻度で悩んだことがある人は少なくありません。
返信が遅いと不安になる。 でも、自分から送りすぎると重い気もする。 正解が分からないからこそ、余計にモヤモヤしてしまう。
ミユ:ねえ聞いて。 返信来ないとさ、「あ、もう興味なくなった?」って考えちゃうんだけど。
アカリ:うちは逆に、毎日ずっと連絡するのはちょっと疲れる派かも。
ミカコ:ほら、もうこの時点で価値観違うでしょ。
リク:連絡頻度の悩みって、 相手の気持ちが見えない不安が一番大きいんですよね。
ワニオ:連絡とは、 安心を得るための簡易装置のようなものです。 性能の期待値が合っていないと、誤作動を起こしますね。
今回は、こいこと。編集部メンバーで 「連絡頻度で悩む理由」と 「どう考えればラクになるのか」を、 座談会形式で整理していきます。
連絡頻度で悩む人が多い理由
① 正解が見えないから不安になる
ミユ:毎日連絡するのが普通なのか、分かんないんだよね。
リク:連絡頻度には「正解」がないのが、一番の難しさです。
ミカコ:なのに、正解探しを始めるからしんどくなる。
ワニオ:取扱説明書のない家電を、 みんな手探りで使っている状態ですね。
アカリ:しかも人によって全然仕様違うし。
② 相手の気持ちを「頻度」で測ろうとする
ミユ:返信遅い=気持ち冷めた?って思っちゃう。
リク:頻度を気持ちのバロメーターにしがちですよね。
ミカコ:でも、頻度と好意はイコールじゃない。
ワニオ:通信回数と、 データの重要度は別問題です。
アカリ:ワニオの例え、地味に分かりやすい(笑)
③ 他人と比べてしまう
アカリ:友達の話とかSNS見ると、焦るんだよね。
ミユ:「毎日電話してる」とか聞くと不安になる。
ミカコ:比較し始めたらキリない。
リク:相手の関係性・性格・生活リズムが違えば、 連絡の形も違って当然です。
ワニオ:他人の通信ログを、 自分の回線評価に使うのは誤りですね。
連絡頻度が合わないと感じる瞬間
① 返信スピードに差がありすぎるとき
ミユ:送ってすぐ返ってくる日もあれば、半日音沙汰ない日もあってさ。
アカリ:それ、余計に気になるやつだよね。
リク:返信スピードが安定しないと、相手の状況が読めなくなります。
ミカコ:遅いことより「ムラがある」ほうが不安を生みやすい。
ワニオ:信号の点灯タイミングが毎回違う交差点は、 通行者に緊張を与えますね。
アカリ:例えが地味に怖い(笑)
② 既読スルーが続いたとき
ミユ:既読ついてるのに返ってこない時間、めっちゃ考えちゃう。
リク:人は「見た」という事実があると、理由を探し始めます。
ミカコ:既読=すぐ返信できる、とは限らないけどね。
ワニオ:通知を開いた=即対応可能、 と誤解されがちな仕組みですね。
ミユ:ワニオ、それ世の中全員に言ってあげて。
③ 自分ばかり送っている気がするとき
ミユ:気づいたら、あたしばっかり送ってない?って思う。
アカリ:分かる。送りたい気持ちと、不安が混ざる。
ミカコ:送信回数が自己評価に直結し始めたら危険。
リク:関係性はキャッチボールなので、 一方通行だと違和感が出ます。
ワニオ:片方だけが常にボールを投げていると、 腕が先に疲れますね。
④ 「返さなきゃ」と義務になってきたとき
アカリ:楽しかったはずなのに、返信がタスク化する瞬間ある。
ミユ:それ、ちょっと悲しい。
ミカコ:義務になった連絡は、続かない。
リク:どちらかが我慢して成り立つ頻度は、 長期的には崩れやすいです。
ワニオ:充電が減っているのに、 無理に稼働させ続けている状態ですね。
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連絡頻度と「脈あり・脈なし」は関係ある?
① 連絡が少なくても脈ありなケース
ミユ:連絡少ない=脈なしって思っちゃうんだけど。
リク:実は、脈ありでも連絡が少ない人は普通にいます。
ミカコ:仕事集中型とか、連絡=用事の人ね。
ワニオ:通信回数を抑え、 対面時のパフォーマンスに全振りする設計ですね。
アカリ:会ったときめっちゃ優しい人、確かにいる。
② 連絡が多くても脈なしなケース
ミユ:逆に、めっちゃマメなのに進展しない人もいる。
ミカコ:暇つぶし・話し相手枠の可能性。
リク:連絡が多い=好意、とは限りません。
ワニオ:常時接続だが、 重要データは一切送られてこない回線ですね。
ナナ:それ一番しんどいやつ。
③ 見るべきは「頻度」より「扱い」
ミユ:じゃあ何を見ればいいの?
リク:大事なのは、あなたがどう扱われているかです。
ミカコ:約束を守るか、会う気があるか。
アカリ:雑な返信じゃないか、とか。
ワニオ:通信量ではなく、 情報の中身を確認すべきですね。
④ 連絡頻度だけで判断しないほうがいい理由
ミユ:頻度ばっか見てたかも。
ミカコ:一つの指標に依存すると、誤判定しやすい。
リク:行動全体で見ると、見え方が変わります。
ワニオ:温度計だけで天気を判断するようなものですね。
アカリ:雨降ってるのに暑い日とかあるしね。
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男女・タイプ別|連絡頻度の考え方
① マメな人とマメじゃない人の違い
ミユ:そもそも、マメな人とそうじゃない人って何が違うの?
リク:性格もありますが、 連絡を「感情表現」と捉えるか「連絡手段」と捉えるかの違いが大きいです。
ミカコ:マメじゃない人は、連絡=用件だけ。
アカリ:好きでも用事なきゃ送らない、みたいな。
ワニオ:必要最低限の通信で、 バッテリー消費を抑える設計ですね。
② 安心型と放置型という考え方
ミユ:安心したくて連絡欲しい人もいるよね。
ミカコ:それが安心型。
リク:逆に、一人の時間があっても不安にならないのが放置型です。
アカリ:どっちが正しいとかじゃないんだ。
ワニオ:同じ電波強度でも、 受信感度の設定が違うだけですね。
③ 忙しい人の連絡頻度は「気持ち」と切り離す
ミユ:忙しいって言われると、ちょっと不安。
リク:忙しさと好意は、必ずしも比例しません。
ミカコ:余裕がないときほど、連絡が減る人も多い。
ワニオ:処理能力が逼迫すると、 通信が後回しになる仕様ですね。
アカリ:スマホも重いと動かなくなるしね。
④ 男女差より「個人差」を見たほうがいい理由
ミユ:男は連絡少なめ、女は多めって聞くけど。
ミカコ:ざっくりしすぎ。
リク:今は男女差より個人差のほうが大きいです。
ワニオ:OSが同じでも、 アプリの設定が違えば動きは変わります。
ミユ:ワニオ、今日ずっと機械例えだね(笑)
連絡頻度で悩まなくなる考え方・対処法
① 頻度より「安心できているか」を基準にする
ミユ:結局、何回連絡あれば安心なのか分かんない。
リク:回数ではなく、不安にならずに過ごせているかを見てください。
ミカコ:多くても不安なら意味ないし、少なくても安心なら問題ない。
ワニオ:通信量ではなく、 利用者満足度を指標にする、ということですね。
アカリ:数字じゃなくて感覚で見ていいんだ。
② 無理に相手のペースに合わせすぎない
ミユ:合わせたほうがうまくいくのかなって思っちゃう。
ミカコ:合わせ続ける恋は、どこかで歪む。
リク:短期的には平和でも、長期的に疲れます。
ワニオ:自分のサイズに合わない靴で、 長距離を歩くようなものですね。
アカリ:それ、確かに足痛くなる。
③ 不安は「溜め込まず、軽く伝える」
ミユ:言うと重いかなって思っちゃう。
リク:伝え方次第です。
ミカコ:責めずに、感情だけ伝えるのがコツ。
ワニオ:エラー報告は、 発生時に簡潔に出すのが最適ですね。
アカリ:「もう少し連絡あると安心するな」くらいなら言えそう。
④ それでもつらいなら「合っていない」可能性も考える
ミユ:頑張っても、ずっとしんどいときは?
ミカコ:それは相性の問題。
リク:どちらが悪いわけでもありません。
ワニオ:同じ回線規格でも、 相互接続に向かない機器は存在します。
アカリ:合わないものは、合わないんだね。
まとめ|連絡頻度に正解はない。悩みすぎなくていい
連絡頻度で悩むのは、 それだけ相手との関係を大切に思っている証拠です。
でも今回の座談会で見えてきたのは、 連絡の回数や返信スピードに「正解」は存在しないということ。
- 連絡が少なくても、脈ありな人はいる
- 連絡が多くても、気持ちが伴わないケースもある
- 見るべきなのは頻度より「安心できているか」
ミユ:頻度ばっかり気にしてたけど、 一緒にいて安心できるかのほうが大事かも。
アカリ:自分が無理してないか、ちゃんと見るの大事だね。
ミカコ:我慢前提の連絡頻度は、長続きしない。
リク:相手と自分の感覚をすり合わせることが、 一番の近道です。
ワニオ:通信量が適切でも、 利用者が不満ならシステムは改善対象です。
連絡頻度に振り回されて、 自分の気持ちを後回しにしなくていい。
あなたが自然体でいられるペースを、 大切にしていいのです。
こいこと。編集部は、 悩みすぎず、人との距離を心地よく保てる恋を応援しています。





