料理男子はモテる?こいこと。編集部が本音で座談会してみた

ユキノ:今日はちょっと気になるテーマでいきます。ずばり、「料理男子 モテる」。検索でもめちゃくちゃ見かけるやつ。

ユキノ:料理できる男の人って、実際モテるのか。それとも「それ以外が大事」なのか。こいこと。編集部の本音で話していきましょう。

ナナ:はいはい、結論から言うとさ。モテるでしょ。終わり!……って言いたいけど、たぶん話はそんな単純じゃないよね。

ミカコ:「料理できる=モテる」っていうより、料理ができる人って生活が破綻してない感じがする。安心感の方向。

アカリ:わかる〜!てか普通にさ、料理してくれる男子ってテンション上がるっていうか、え、なに、優し…ってなる。

ユキノ:今の時点で好感度は高い。でも、ここからですよね。逆に「料理できるのにモテない」パターンもありそう。

リク:……僕、そういう話になると急に不安になってきますね。

ナナ:いや、リクは大丈夫でしょ。むしろ参考例として最適。だってあんた、例の「誠実めし」やってるじゃん。

リク:あれは別に、モテたくて作ってるわけじゃないんですけど……。

アカリ:そこがもうモテそうなんだよね。なんか悔しいけど。

ミカコ:「料理でモテようとしてない料理男子」が一番強い説、ある。

ユキノ:いいですね。じゃあ次から、ちゃんと整理していきましょう。料理男子は本当にモテるのか、モテるなら理由は何か。そして、モテない料理男子の地雷まで。

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目次

① 料理男子って本当にモテる?|結論は「条件つきでモテる」

丁寧に料理を作る誠実男子。

ユキノ:じゃあ改めて聞きます。料理男子って、本当にモテるんですか?

ナナ:モテるよ。ただし、条件つきでね。

アカリ:え、条件ってなに?味?映え?キッチンの広さ?

ミカコ:そういう話じゃないでしょ。料理そのものより、「どう料理してるか」が見られてる。

リク:どう、というと?

ミカコ:例えば、「俺、料理できるよ」ってやたらアピールするタイプ。これはちょっと減点。

ナナ:いるいる。「パスタくらい余裕」みたいな顔して、キッチンでドヤるやつ。

アカリ:あーわかる。料理というより、自己プロデュースに使ってる感じの人ね。

ユキノ:つまり、料理は武器だけど、振り回し方を間違えると逆効果?

ナナ:そう。料理できること自体はプラス。でもね、「料理でマウント取る男」はモテない

リク:……怖いですね。気をつけないと。

ミカコ:リクは大丈夫。あなたの場合は「今日ちょっと疲れたから作った」って言いながら、ちゃんと栄養バランス考えてるタイプでしょ。

アカリ:そうそう。なんかさ、リクの誠実めしって、「誰かに見せるため」じゃなくて「自分整えるため」って感じするじゃん?あれは普通に好印象。

ナナ:料理男子がモテる理由って、味そのものより、生活をちゃんと回せる人に見えることなんだよ。

ユキノ:たしかに。「この人と一緒に暮らしたらちゃんとご飯出てきそう」って、めちゃくちゃ現実的な安心材料ですよね。

ミカコ:そう。料理はスキルというより、生活力の証明

リク:じゃあ、「料理男子=モテる」は間違いじゃないけど、「料理ができるだけでは足りない」ってことですね。

ナナ:そういうこと。味噌汁作れるだけじゃダメ。味噌汁作る理由が見えてこそ、だね。

アカリ:うわ、それちょっと名言っぽい。

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② モテる料理男子とモテない料理男子の違い

ユキノ:では具体的にいきましょう。モテる料理男子と、モテない料理男子。その違いはどこにあるんでしょうか。

ナナ:はい、まずひとつ目。「自慢しない」。これ絶対。

アカリ:あー!「俺、料理結構うまいよ?」って先に言う人ね。あれちょっと冷める。

ミカコ:自分から言うと一気に営業感出るよね。

リク:営業感……。

ナナ:モテる料理男子はね、気づいたら作ってるの。で、「よかったら食べる?」くらいの温度。

ユキノ:押しつけない、と。

ミカコ:二つ目。「健康指導しない」

アカリ:それある!「その食生活やばいよ?」って急に管理栄養士みたいになる人いる。

ナナ:いるいる。しかもまだ付き合ってもないのに。

リク:……それはたしかに距離が近すぎますね。

ミカコ:料理できる人って、つい正解を言いたくなるけど、恋愛で求められてるのは正解じゃなくて「共有」だから。

ユキノ:なるほど。「一緒に食べる時間」を作れるかどうか。

ナナ:そう。あとね、モテる料理男子は片付けまでちゃんとやる

アカリ:それ超大事!作るだけ作って「後よろしく」は最悪。

リク:耳が痛い人、世の中にいっぱいいそうですね。

ミカコ:料理ってさ、キッチンにその人の性格出るんだよ。雑かどうか、気配りあるかどうか。

ナナ:結局、モテる料理男子って、料理を通して思いやりが見える人なんだよね。

ユキノ:逆に言うと、料理はできても思いやりが見えないと意味がない。

アカリ:「俺こんな凝ったの作れるんだぜ」ってSNSに毎回上げるタイプも、ちょっと違うよね。

ミカコ:あれは恋愛というより自己ブランディング。

ナナ:まとめると、モテる料理男子は
・自慢しない
・押しつけない
・共有できる
・片付ける
このへん守ってる。

リク:……料理より人格ですね。

ユキノ:そうなんです。結局そこに戻ってくるんですよ。



③ 料理男子が恋愛で強い本当の理由

彼女に料理をふるまう料理男子。

ユキノ:ここまで聞いてると、料理そのものというより、姿勢の話になってきましたね。

ミカコ:そう。料理ができるからモテるんじゃなくて、料理を通して見える部分が評価されてる

アカリ:うん。なんかさ、「ちゃんと生きてる人」って感じするじゃん。

ナナ:それ。料理できる人って、生活を回せる人ってことだから。

リク:生活を回せる……。

ナナ:恋愛ってさ、最終的には生活なんだよ。デートも楽しいけど、続くかどうかは日常で決まる。

ミカコ:料理できる人は、「未来のイメージ」がしやすい。これ地味に強い。

ユキノ:将来像が想像できるってことですね。

アカリ:あとさ、料理って「相手のこと考えないと成立しない」じゃん。味どうかな?とか、これ好きかな?とか。

ナナ:つまり、相手を想像できる人ってこと。

リク:……ああ、それは分かります。自分だけのために作るときと、誰かを想像して作るときって、気持ちが違います。

ミカコ:でしょ?そこなんだよ。

ユキノ:料理男子が強い理由って、実は「料理スキル」じゃなくて、想像力と丁寧さなんですね。

ナナ:そうそう。逆に言えば、料理できなくても、そこがある人はモテる。

アカリ:料理はわかりやすい指標ってだけだよね。

リク:じゃあ、「料理男子はモテるか?」の答えは……。

ユキノ:「料理ができるからモテる」じゃなくて、丁寧に生きている人がモテる、が正解に近いですね。



④ 結論|料理男子はモテる?こいこと。編集部の最終回答

ユキノ:ではまとめましょう。「料理男子はモテるのか?」こいこと。編集部の最終回答は?

ナナ:モテる。ただし、料理を武器にしない人に限る

ミカコ:料理できること自体はプラス。でも評価されてるのはスキルじゃなくて、姿勢と生活力

アカリ:あと、ちゃんと一緒に食べてくれる人ね。「作ったよ」じゃなくて「一緒に食べよ?」が強い。

リク:……なんだか、料理よりハードル高いですね。

ナナ:いや逆。料理は練習すればできる。でも姿勢は誤魔化せない。

ユキノ:結論としては、料理男子=モテる可能性が高い。でもそれは「料理できるから」ではなく、「丁寧に何かと向き合える人だから」。

ミカコ:つまり、「料理できるのにモテない」人は、料理以外の部分を見直したほうがいい。

アカリ:急に刺すじゃん。

ナナ:優しさよ、優しさ。

リク:僕は……モテるために料理はしていませんけど、結果として誰かの安心材料になっているなら、それは嬉しいですね。

ユキノ:はい、出ました誠実コメント。

ナナ:だからそういうとこなんだよ。

料理は、恋愛の近道ではありません。
でも、その人の生き方がにじみ出る場所ではある。

「料理男子はモテる?」と検索したあなたへ。

まずはモテるために作るのではなく、誰かを想像しながら作ってみること
そこから始めてみるのが、いちばん自然かもしれません。



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