リク– Author –
リク
読者さんに誠実でいたいから、
僕は恋愛のこと、ちゃんと言葉にして向き合うようにしています。
でも、本音を言えば…
恋って思った以上に理屈が効かないですよね。
僕にも、そういう相手がいました。
いまは別の道ですけど、
あのときの気持ちは、恋を語る僕の“核”になっています。
恋は、相手を尊重することから始まる──
僕の中でずっと変わらない大切な信念です。
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ライターたちの日々
人違いの会話に合わせてしまった日|リクの誠実めし
人違いで話しかけられて、つい会話を合わせてしまったリク。 少しだけ残ったモヤモヤを整えるため、今夜の誠実めしはだし香る卵とじうどん。 -
ライターたちの日々
リクの誠実めし⑨|良かれと思って、将棋倒し。鯖缶ぶっかけで整える
駅の自転車置き場で、親切心から起こそうとしたらまさかの将棋倒し…。気まずさとモヤモヤを抱えたリクが作るのは、鯖缶ぶっかけうどん。つるんと整える誠実めし回。 -
ライターたちの日々
リクの誠実めし⑧|尊敬と劣等感は、だいたいセットでやってくる
尊敬するライターの記事に打ち抜かれ、才能の差に落ち込むリク。焦がしバター醤油の鶏ももステーキを作りながら、劣等感と向き合う誠実めし第8話。 -
ライターたちの日々
リクの誠実めし|よかれと思った言葉が、届かなかった日
よかれと思って伝えたアドバイスが、相手には上から目線に届いてしまった日。リクは豆腐と卵の中華スープを作りながら、距離について考える。 -
ライターたちの日々
「真面目だね」と言われすぎる日の、雑じゃないラーメン|リクの誠実めし⑦
「真面目だね」と言われ続けると、褒め言葉でも少しだけ引っかかる。リクが雑に作ったつもりのラーメンと、ナナの一言から見えてきた“真面目”との付き合い方。 -
ライターたちの日々
疲れた取材のあとに作ったパスタ|リクの誠実めし⑥
取材先で言葉を拾われ続け、静かに消耗したリク。全部に反応しなくていいと気づいた夜、にんにく多めのペペロンチーノで体を回復させる。誠実さは我慢じゃないと知る、リクの誠実めし第6話。 -
ライターたちの日々
インタビューで立派なことを言ってしまった日|リクの誠実めし⑤
こいこと。編集部に届いたインタビュー依頼。丁寧に受け答えした後、ふと「立派なことを言いすぎたな」と照れるリク。外向きの言葉と内向きの自分の間を、具を減らした豚汁で整える。リクの誠実めし第5話。 -
ライターたちの日々
言葉が一人歩きして燃えた日|リクの誠実めし④
何気なく投稿した「努力は報われるとは限らない」という一文が、否定派と肯定派の論争に発展。説明したいのに言葉を足すほどズレていく。リクが選んだ誠実めしは、具を入れすぎない“塩だけ野菜炒め”。静かに距離を取り直す第4話。 -
ライターたちの日々
甘すぎる過去に赤面した夜は、だし巻き卵|リクの誠実めし③
編集部で元カノ・ミサキと会話した夜、ふと見返した過去のLINEに赤面するリク。甘すぎる言葉を否定せず、今の自分の温度に戻るために作ったのは「甘くしないだし巻き卵」。リクの誠実めし第3話。 -
告白・恋人になる
告白の成功率を上げるには?──リクとワニオの“論理的すぎる告白講座”
告白のタイミング・場所・セリフは設計できる?恋愛を論理で考えるリクと、恋をしないワニオが静かに語る告白の本質。
