ミユ:ねえミサキさ、彼氏とイチャイチャするタイプ?
ミサキ:……そうでもないわね。
ミユ:え、そうなの?リクくんと付き合ってたときとか、もっとラブラブしてたイメージあった!
ミサキ:ラブラブとイチャイチャは別物よ。好き=常にくっついてたい、とは限らないの。
アカリ:あーわかる!好きだけどベタベタは苦手って人いるよね。
ワニオ:人は、好きになると距離を縮める者もいれば、安心して距離を保つ者もいます。温度の出し方が違うだけです。
「恋人 イチャイチャしたくない」と考える人は意外と多い。
✔ 好きだけど、常にベタベタしたいわけじゃない
✔ 恋人がイチャイチャしたがらなくて不安
✔ 自分がおかしいのではとモヤモヤする
好きな人とはいえ、いつもイチャイチャしたい人ばかりではない。
今回は、恋人とイチャイチャしたくない心理、そしてイチャイチャしたがらない恋人の本音を、こいこと。メンバーで深掘りしていく。
① 恋人とイチャイチャしたくないのはおかしい?
そもそも“イチャイチャ”の定義が違う
ミユ:まずさ、イチャイチャってどこから?手つなぐ?くっつく?甘い言葉?
アカリ:うちは人前で腕組むとかはちょい恥ずいかも。
ミサキ:そういうこと。イチャイチャの基準って人それぞれなのよ。片方にとっては普通のスキンシップでも、もう片方には“濃い”場合もある。
ワニオ:同じ温度の湯でも、熱いと感じる人と心地よいと感じる人がいます。感覚の差は優劣ではありません。
「恋人 イチャイチャしたくない」と感じる人の多くは、愛情がないのではなく、イチャイチャの基準が違うケースが多い。
好き=常に触れたい、ではない
ミユ:好きならずっと触れてたいって人もいるよね?
ミサキ:いるわ。でもそれが“正解”ではない。好きでも、ひとり時間を大事にしたい人もいる。
アカリ:好きだけど、ずっとベタベタは疲れるタイプもいるよね。
ワニオ:触れたい気持ちと、触れられたい気持ちは別物です。同じ“好き”でも向きが違うことがあります。
つまり、好き=常にイチャイチャしたいという図式は成立しない。 愛情の形は一種類ではない。
愛情表現のタイプの違い
ミサキ:愛情表現にはタイプがあるの。言葉タイプ、行動タイプ、スキンシップタイプ。
ミユ:あー!“好き”って言ってくれる人もいれば、黙ってご飯作ってくれる人もいるもんね。
ワニオ:花を渡す人と、水を替える人。どちらも花を大事にしています。
アカリ:急にポエムきた(笑)
イチャイチャしたくない=愛していない、ではない。 愛情表現の方法が違うだけという可能性は高い。
アシスト自転車なら【PELTECH】② イチャイチャしたくない理由とは?
単純に疲れている
ミユ:これさ、めっちゃ現実的な話なんだけど…疲れてるとイチャイチャする気力なくない?
ミサキ:あるわね。好きでも、体力が残ってないと“優しくする余裕”が出ないのよ。
アカリ:わかる!好きだけど、帰宅した瞬間は「まず充電させて」ってなるやつ。
ワニオ:スマホも電池が1%のときに動画編集はしません。まずは充電です。
「恋人とイチャイチャしたくない」理由として一番多いのが、実はこれ。愛情が減ったのではなく、余力が減っているだけのケースも多い。
人前でベタベタが苦手
ミサキ:人前で触れ合うのが苦手な人もいる。恥ずかしい、落ち着かない、見られたくない。
アカリ:うちも外だと照れる!家ならちょい平気、みたいな。
ミユ:場所でスイッチ変わるタイプね。
ワニオ:電車でイヤホンの音漏れを気にする人がいます。実際は音漏れしておらず、迷惑をかけてないのに、視線が気になる。あれと同じ構造です。
“外では控えめ、内ではOK”という人は少なくない。ここを誤解すると「冷たい」と感じやすい。
恋愛より安心感重視
ミユ:イチャイチャってテンション高めの愛情表現じゃん?安心感重視の人はそこまで求めないのかも。
ミサキ:そう。ドキドキより、落ち着き。触れるより、隣にいるだけで満足、みたいな。
アカリ:“好き”の出し方が静かな人ね。
ワニオ:花火が好きな人もいれば、焚き火が好きな人もいます。派手さではなく、温度の持続を選ぶ方です。
スキンシップが少ない=不満、ではなく、関係を“日常”として育てたいタイプの可能性もある。
過去の経験で距離感が変わった
ミサキ:過去の恋愛で“距離が近すぎて苦しかった”経験があると、最初から慎重になることもある。
ミユ:元カレにベタベタ求められすぎて疲れた…みたいな。
アカリ:逆に、触れられるのが苦手になっちゃうとかもあるよね。
ワニオ:一度、熱すぎるシャワーを浴びますと、次からお湯の温度に警戒します。身体が覚えているのです。
この場合、相手の“今の距離感”は防衛でもある。無理に崩すより、安心してもらう積み重ねが必要。
ポイント:「恋人とイチャイチャしたくない」理由は、冷めたからとは限らない。疲れ・場面・価値観・過去など、複数の要因が重なっていることが多い。
③ イチャイチャしたがらない恋人の本音

嫌いになったわけではない
ミユ:いちばん怖いのってさ、「イチャイチャしてくれない=嫌われた?」って思っちゃうことじゃない?
ミサキ:そこに飛ぶ人は多いわね。でも、触れない=嫌い、ではない。むしろ安心してるから“盛らない”人もいる。
アカリ:うちの友達も「好きだけどベタベタは苦手」って言ってた。好きって気持ちは変わらないんだよね。
ワニオ:猫は信頼している相手でも、ずっと撫でられると逃げます。嫌いではなく、満腹なのです。
イチャイチャが少ない恋人の本音は、意外とシンプルに「好きだけど、いつもはしんどい」だったりする。まずはここを誤解しないのが大事。
恋愛テンションの差
ミサキ:恋愛って“テンションの波”があるのよ。常に恋愛モードの人もいれば、必要なときだけ恋愛モードの人もいる。
ミユ:え、あるある。こっちは「今日甘えたい日」なのに相手が「今日無」みたいな(笑)
アカリ:タイミング合わないと、地味に切ないやつ。
ワニオ:ゲームで言うと、片方が常にオンラインで遊びたいのに、片方は“ログインボーナスだけ受け取って満足”みたいな差です。
ここで重要なのは、テンションの差=愛情の差ではないということ。差があるなら、すり合わせ方を考えればいい。
“距離=愛情”ではない
ミユ:でもさ、触れられると「愛されてる」って分かりやすいじゃん。だから不安になっちゃうんだよね。
ミサキ:分かる。でも、距離が近い=愛が深い、とは限らない。愛情って行動の種類が違うだけで存在する。
アカリ:たとえば連絡マメとか、約束守るとか、ちゃんと話聞くとかね。
ワニオ:近い席に座っているのに、話を聞いていない人もいます。逆に遠くにいても、必要なときに迎えに来る人もいます。距離は“愛”の単位ではありません。
チェック視点:イチャイチャが少なくても、次の行動があるなら本音は「嫌い」ではない可能性が高い。
- 約束を守る/時間を大事にする
- 困ったときに助ける
- 会話や日常の気遣いがある
- 将来の話を避けていない
逆に、スキンシップの有無より“関係の扱いが雑になっているか”が、冷めのサインになりやすい。
④ 無理に合わせるべき?
合わせすぎると苦しくなる
ミユ:「相手が嫌なら、うちが我慢すればいいのかな…」って思っちゃう人いそう。
ミサキ:それ、いちばん危険よ。恋愛は“どちらかが無理を続ける構造”になると、必ずどこかで破綻する。
アカリ:たしかに。最初は平気でも、だんだん「なんでうちばっか?」ってなるよね。
ワニオ:伸びないゴムを引き続けると切れます。人間も同じです。
恋人とイチャイチャしたくないのに無理に合わせると、心の中で小さな違和感が積み重なる。それはやがて、愛情よりも疲れに変わってしまう。
話し合うべきポイント
ミサキ:大事なのは「イチャイチャする・しない」じゃなくて、“どのくらいが心地いいか”を共有すること。
ミユ:「嫌」って言うんじゃなくて、「このくらいがちょうどいい」って言い方の方が優しいかも。
アカリ:「人前はちょっと苦手だけど、家では甘えたい」とか具体的にね。
ワニオ:温度計を渡さずに「寒い」とだけ言われても困ります。数字を共有するのです。
話し合うときのコツ:
- 相手を否定しない(「あなたが嫌」ではなく「私はこう感じる」)
- 具体的なシチュエーションで伝える
- ゼロか100で考えない
恋人 イチャイチャしたくないと感じたら、“拒絶”ではなく“調整”の視点で話すのがポイント。
折り合いの付け方
ミユ:完全一致は無理だよね。どっちかがちょっと寄る感じ?
ミサキ:ええ。恋愛は勝ち負けじゃない。“ちょうどいい場所”を探す作業よ。
アカリ:週1は甘える日、とかルール決めるのもアリじゃない?
ワニオ:満潮と干潮があるから海は穏やかです。常に満潮だと町が沈みます。
大事なのは、イチャイチャの量ではなく、安心できる関係かどうか。無理に合わせるのではなく、お互いの“心地いい距離”を作れるかが恋の質を決める。
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本当に冷めているサイン
ミユ:でもさ、「イチャイチャしたくない」って言われるとやっぱ不安になるよね。
ミサキ:当然よ。不安になるのは“好きだから”。ただし、見極めるべきポイントはあるわ。
アカリ:どんなの?それ知りたい!
ワニオ:不安は煙です。火があるのか、湯気なのか、見極めましょう。
本当に気持ちが冷めている可能性があるサイン:
- スキンシップだけでなく会話も減っている
- デートの提案がなくなる
- 将来の話を避ける
- 目を合わせなくなる
「恋人とイチャイチャしたくない」という言葉だけでは判断できません。関係全体の温度を見ることが大切です。
距離を置きたいサイン
ミサキ:一時的に距離を取りたいだけ、というケースも多いのよ。
ミユ:仕事とか疲れとかね。
アカリ:安心してるからこそ甘えなくなる、みたいなのもあるよね。
ワニオ:常に触れ合っていないと壊れる関係は、もともと接着剤が弱いのです。
距離を置きたいサインの例:
- 「最近ちょっと疲れてる」と具体的に理由を言う
- 会う頻度は減るが連絡は続く
- 安心感はあるがテンションが低い
これは“冷めた”というより、エネルギー調整期間の可能性が高いです。
見極めポイント
ミユ:じゃあ何を見ればいいの?
ミサキ:一番わかりやすいのは、“あなたを大事にしているかどうか”。それだけ。
アカリ:イチャイチャしなくても優しいならOKってこと?
ミサキ:そういうこと。
ワニオ:触れなくても大切にできる。触れても大切にしない。人間はややこしい生き物です。
チェックポイント:
- 困ったときに支えてくれるか
- あなたの話をちゃんと聞くか
- 約束を守るか
イチャイチャの頻度よりも、信頼と尊重があるかを見極めることが、恋愛を長続きさせる最大の鍵です。
まとめ|イチャイチャの温度差をどう扱うか
ミユ:なんかさ、「イチャイチャしたくない」って聞くとショックだけど、今日ちょっと安心したかも。
ミサキ:イチャイチャの量で愛を測るのは、少し短絡的なのよ。
アカリ:うん。好きでも距離感って人それぞれだよね。
ワニオ:愛は体温ではなく、持続時間で測るものです。ぬるくても長いほうが、火傷はしません。
「恋人 イチャイチャしたくない」と感じるのは、決して珍しいことではありません。
- イチャイチャしたくない=愛していない、ではない
- 愛情表現のタイプには個人差がある
- 大切なのは“温度差”をどう扱うか
無理に合わせすぎると、どちらかが疲れてしまいます。
でも、放置すればすれ違いになる。
正解は「イチャイチャする・しない」ではなく、話し合える関係でいること。
触れ合いの頻度よりも、信頼・尊重・安心感があるかどうか。
それがあれば、恋は静かでもちゃんと続いていきます。
イチャイチャの温度差に悩んだときは、相手を責める前に「自分はどう感じているのか」を言葉にしてみてください。
距離は、壊すものではなく、整えるものです。



