「あの人、なんかモテるよね。」
そんな男性、周りにいませんか?
イケメンというわけでもないのに、なぜか女性に好かれる。
特別なテクニックを使っているようにも見えない。
実はそれ、女性がキュンとする仕草を自然にやっている可能性が高いんです。
逆に男性側は、「これがモテる仕草でしょ?」と勘違いしていることも多かったり。
ということで今回は、こいこと。女子会を開催。
テーマはズバリ、「女子がキュンとする男のモテ仕草」。
男性は「え、そんなところ?」と思うかもしれません。
でも女性からすると、意外とこういうところでキュンとするんです。
こいこと。女子メンバーが、本音で語ります。

女子がキュンとする男のモテ仕草
笑顔で名前を呼ばれる
ミユ:あたしこれ結構キュンとするんだけどさ、「ミユってさ〜」みたいに名前呼ばれるとちょっと嬉しくない?♡
アカリ:分かる!それ!なんかちゃんと見てもらえてる感じするよね。
ナナ:名前ってさ、人が一番大事にしてる言葉だからね。ちゃんと呼ばれると距離が縮まるのよ。
ミカコ:逆にずっと「ねえ」とか「ちょっと」で呼ぶ男いるけど、あれ地味に印象よくない。
ミユ:そうそう!あと笑顔で呼ばれるのが大事!無表情だとただの点呼だから(笑)
アカリ:点呼(笑)学校じゃんそれ。
ナナ:でもこれはシンプルだけど効果あるわよ。自然にできる男はモテる。
さりげない気遣い
アカリ:あとさ、さりげない気遣いは普通にキュンくる。
ミユ:例えば?
アカリ:ドア押さえてくれるとか、寒そうだったら「寒くない?」って言ってくれるとか。
ナナ:あー分かる。それ「優しいアピール」じゃなくて自然にやる人ね。
ミカコ:ここ大事。わざとらしいと逆効果。
ミユ:いるいる(笑)「俺、優しいでしょ?」感出す人。
アカリ:それはちょっと恥ずかしいやつ。
ナナ:本当にモテる男って、気遣いをアピールしないのよね。
重いものを自然に持つ
ミユ:あとさ、重いもの持ってくれる人は普通にキュンくる。
アカリ:それ分かる!なんか頼れる感じする。
ミカコ:でも「持とうか?」って聞くより、自然に持つ方がスマート。
ナナ:そうそう。「俺が持つよ」ってサッと持つくらいがちょうどいい。
ミユ:これ漫画みたいだけど、意外と女子こういうの弱いよね(笑)
アカリ:弱いね(笑)
目を見て話す
ナナ:あとね、目を見て話す人は印象いい。
ミカコ:これはかなり大事。
ミユ:逆に全然目合わせない人いるよね。
アカリ:スマホばっか見てる人とか。
ナナ:目を見て話すって、それだけで「ちゃんと向き合ってる」感じになるのよ。
ミカコ:シンプルだけど、できてない男多い。
ミユ:つまりまとめると…
アカリ:女子がキュンとする仕草って、めちゃくちゃ普通のことだね(笑)
ナナ:そう。恋愛テクニックっていうより、人としての基本なのよ。
女子が「それは違う」と思う男の勘違い仕草

無理にカッコつける
ミユ:これはね、あたし結構あるんだけど…無理にカッコつける人。
アカリ:あーいる!なんか映画の主人公みたいな動きする人(笑)
ミカコ:分かる。やたら低い声で喋るとかね。
ナナ:それ素じゃないでしょってやつね。
ミユ:そうそう!普通にしてればいいのに、なんかキメてくる。
アカリ:あれって逆にちょっと恥ずかしくなるよね。
ナナ:女性はね、「自然な人」に魅力を感じるのよ。
ミカコ:カッコつけてる時点で余裕がないって分かるし。
ミユ:つまり結論…
アカリ:カッコつけるほどモテなくなる(笑)
モテテクを使う
ミカコ:あと、恋愛テクニック使ってるのがバレる人。
ミユ:あー(笑)あるある。
アカリ:なんかさ、「それネットで見たでしょ?」ってやつ。
ナナ:いるわね。「心理テク」みたいなことしてくる人。
ミユ:あと「わざと返信遅らせる」とかね。
アカリ:それ女子だいたい気づいてるよ(笑)
ミカコ:むしろ冷める。
ナナ:恋愛ってさ、攻略ゲームじゃないのよ。
ミユ:そうそう。普通に接してくれた方が好感度高い。
ボディタッチが多い
アカリ:あとこれは言いたいんだけど、ボディタッチ多い人。
ミユ:あーそれはちょっと…。
ミカコ:距離感おかしい人ね。
ナナ:仲良くなる前から触ってくる人はアウト。
ミユ:「距離縮めたいんだろうな」ってのは分かるんだけど…
アカリ:まだそこじゃない(笑)
ミカコ:むしろ警戒される。
ナナ:女性は安心感を大事にするからね。
ミユ:つまり…
アカリ:触る前に信頼作って(笑)
本当にモテる男の共通点
自然体
ミユ:結局さ、モテる人って自然じゃない?
アカリ:分かる!変に頑張ってない感じ。
ナナ:そうなのよ。無理してない人は空気が柔らかいの。
ミカコ:逆にモテようとしてる人って、ちょっと必死さ出る。
ミユ:「俺モテたいです!」ってオーラ(笑)
アカリ:それ女子すぐ分かるよね。
ナナ:自然体の人って、自分に余裕があるのよ。
ミカコ:恋愛だけで頭いっぱいじゃない人ね。
相手をよく見ている
ナナ:モテる男は、女性をよく見てる。
ミユ:あーそれあるかも。
アカリ:ちょっとした変化気づく人。
ミカコ:髪型変えたとか、疲れてそうとか。
ミユ:「今日なんか元気ない?」とか言われるとドキッとする。
アカリ:分かる!ちゃんと見てくれてる感じ。
ナナ:恋愛って、結局「関心」なのよ。
ミカコ:自分に興味持ってくれる人には好感持つから。
優しさが自然
ミユ:あと優しい人はやっぱりモテるよね。
アカリ:でも「優しいアピール」じゃないやつ。
ミカコ:そこ大事。
ナナ:本当に優しい人はアピールしないの。
ミユ:自然にやるんだよね。
アカリ:だから気づいた時にキュンってする。
ミカコ:逆に「俺優しいでしょ?」感は冷める。
ナナ:モテる男ってね、結局シンプルなのよ。
ミユ:まとめると…
アカリ:普通にいい人(笑)
男が今日からできるモテ仕草
相手の名前を呼ぶ
ミユ:さっきも出たけど、名前呼ばれるのってやっぱ嬉しいんだよね。
アカリ:うん!「アカリってさ〜」とか自然に言われると距離近くなる感じする。
ミカコ:シンプルだけど効果あるよね。
ナナ:名前を呼ぶって、相手をちゃんと見てるってことだから。
ミユ:あと笑顔だとさらにポイント高い♡
アカリ:また言うけど、無表情は点呼だからね(笑)
ミカコ:点呼は恋愛じゃない。
話をしっかり聞く
ナナ:これは本当に大事。話をちゃんと聞く人。
ミユ:分かる!自分の話ばっかする人いるよね。
アカリ:いるいる。「俺の武勇伝」みたいなの(笑)
ミカコ:女性は会話で共感を求めるから。
ナナ:ちゃんと聞いてくれる人には安心するのよ。
ミユ:だからモテる人って、実は聞き上手多い。
アカリ:うん。自然に会話続くもんね。
焦らない余裕
ミカコ:あとこれは結構重要なんだけど、余裕。
ミユ:あー分かる。
アカリ:焦ってる人ってなんとなく伝わるよね。
ナナ:恋愛に必死すぎると、女性はちょっと引くの。
ミユ:「早く仲良くならなきゃ!」みたいな感じ。
ミカコ:余裕ある人は、自然に距離縮める。
アカリ:なんか安心感あるんだよね。
ナナ:恋愛は急ぐほど空回りするのよ。
ミユ:つまりモテる男は…
アカリ:落ち着いてる人!

女子がキュンとする男は結局こういう人
ミユ:なんか今日話してて思ったんだけどさ…
アカリ:うん。
ミユ:女子がキュンとする仕草って、めちゃくちゃ特別なことじゃないよね。
ミカコ:そうだね。恋愛テクニックとかじゃない。
ナナ:むしろ普通のことがちゃんとできる人。
ミユ:名前呼んでくれたり、話聞いてくれたり。
アカリ:気遣いとかね。
ミカコ:結局それって、人としての基本なんだよね。
ナナ:そう。モテる男って、特別なことしてるわけじゃないの。
ミユ:自然なんだよね。
アカリ:うん、なんか一緒にいて安心する人。
ミカコ:逆にモテようとして頑張りすぎると、ちょっとズレる。
ナナ:恋愛ってさ、小手先のテクニックじゃ続かないから。
ミユ:だから今日の結論!
アカリ:お、出た(笑)
ミユ:モテ仕草って、特別なことじゃない。
ミカコ:普通にいい人が一番モテる。
ナナ:これね、恋愛の真理よ。
まとめ
女子がキュンとする男のモテ仕草は、実はとてもシンプルです。
- 笑顔で名前を呼ぶ
- さりげない気遣い
- 自然に重いものを持つ
- 目を見て話す
逆に、女性が冷めてしまうのは次のような行動です。
- 無理にカッコつける
- モテテクを使う
- 距離感を無視したボディタッチ
モテる男性に共通しているのは、自然体で相手をきちんと見ていること。
恋愛テクニックよりも、人としての余裕や思いやりが女性の心を動かします。
もしモテたいと思うなら、特別なことをする必要はありません。
普通のことを、自然にできる男性。
それが、結局いちばんモテる男なのかもしれません。



