編集部で恋バナしてると、たまに出る話題がある。
「好きだったのに、急に冷めた瞬間ある?」ってやつ。
しかも怖いのがさ。
別に大事件じゃないんだよね。
浮気とかじゃなくて。
なんかもう、本当に些細なことで。
「あ、無理かも」ってなる時ある。
ユキノ:恋って始まるのも急だけど、冷めるのも急なんだよねぇ。
ミユ:あるあるある!昨日まで好きだったのに、“えっ…”ってなる瞬間ある!
ナナ:あたし、食べ方で冷めたことある。
ソウタ:おれ、“空気”かも。なんか急に色変わる時ある。
ユキノ:怖い怖い(笑) じゃあ今日は、“好きだったのに冷めた瞬間”を素直に話していこっか。
ミユ:絶対盛り上がるやつ〜!
ナナ:いやでもこれ、人間性出るよね。
ユキノ:出る。かなり出る(笑)
好きだったのに冷めた瞬間ある?
ユキノ:まず聞きたいんだけど、みんな“急に冷めた経験”ってある?
ミユ:ある!めっちゃある!あたし結構、“好きスイッチ”入るの早いけど、“冷めスイッチ”も急(笑)
ナナ:分かる。恋ってじわじわ終わる時もあるけど、「あ、今終わったわ」って瞬間あるよね。
ソウタ:おれもあるなぁ…。なんか、景色変わる感じ。
ミユ:ソウタの恋愛、毎回ポエムみたい(笑)
ユキノ:でも実際、“空気変わる瞬間”ってあるかもね。
ナナ:あるある。昨日までかっこよく見えてたのに、次の日「あれ?」みたいな。
ミユ:しかもさ、好きな時って多少変なことしてても“かわいい♡”で通るじゃん?
ユキノ:分かる(笑) 恋愛フィルターね。
ミユ:でも一回冷め始めると、“いや普通に変じゃない?”になる。
ナナ:怖いよねぇ。ほんと一瞬。
ソウタ:おれ、好きって“魔法”に近いと思ってる。急にかかるし、急に切れる。
ナナ:その言い方すると恋愛全部呪術みたいなんだけど(笑)
ユキノ:でも実際、冷める理由って大きい事件だけじゃないんだよね。
ミユ:そう!むしろ“小さい違和感”の積み重ねかも。
ナナ:で、その小さいのが急に限界超える。
ユキノ:じゃあ次、“実際に冷めた瞬間”の話いってみよっか。
一気に冷めた“現実”

ユキノ:じゃあまず、“これは冷めた”ってやつからいこうか。
ナナ:あたし、店員さんへの態度かな。
ミユ:あ〜〜〜!!それ強い!!
ナナ:普段優しいのに、店員さんには偉そうとかあるじゃん?あれ見た瞬間、スンッてなる。
ユキノ:分かる…。一気に現実見えるよね。
ナナ:しかも本人、カッコいいと思ってる時あるのよ。
ミユ:うわキツい(笑)
ソウタ:おれ、“嘘の雑さ”かも。
ユキノ:嘘の雑さ?
ソウタ:なんか、明らかにバレる嘘つく人いるじゃん。“今寝てた”って言いながら絶対飲み屋の音するとか。
ミユ:いるいる(笑)
ソウタ:あれ、おれ怒るっていうより、急に冷めちゃう。
ナナ:恋愛って、“信用できるか”デカいもんね。
ミユ:あたしはねぇ…写真かな。
ユキノ:写真?
ミユ:なんでも写真撮る人!ご飯も景色も、自分も、毎回撮るの。
ナナ:あ〜、いるね(笑)
ミユ:で、“待って待って♡まだ食べないで♡”が毎回続いて、急に「もういいかな…」ってなった(笑)
ユキノ:恋より撮影会になっちゃったんだ(笑)
ミユ:そう!しかも加工で別人になるし!
ソウタ:おれ、一回、好きな人が道にツバ吐いてるの見て無理だった。
ナナ:うわ、それは無理。
ユキノ:なんか今日、“恋が冷める瞬間”というより、“人間性が見える瞬間”って感じだね。
ナナ:結局そこなんだろうね。好きって、良い部分を見てる状態だから。
ミユ:で、現実が急に割り込んでくる(笑)
逆に、小さいことで冷めた話
ユキノ:ここからは、“いやそれで!?”っていう小さい冷め話いこう(笑)
ミユ:あるある選手権だ(笑)
ナナ:絶対しょうもないの出るって。
ユキノ:じゃあミユから。
ミユ:あたし、好きな人が“フーフー”しながら熱いラーメン食べてる姿見て、なんか急に冷めたことある。
ナナ:意味わかんない(笑)
ユキノ:いやでも、“なんか違った”って瞬間あるよね(笑)
ミユ:そう!なんか思ってた“かっこいい像”が崩れたの!
ソウタ:恋ってイメージの生き物だもんなぁ。
ナナ:あたしは、“俺ってさ〜”が多い男。
ユキノ:あ〜〜〜(笑)
ナナ:会話の入口全部“俺って”なの。途中から、“知らんがな”ってなった。
ミユ:いるいる!自己紹介終わらない人!
ソウタ:おれ、一回、“箸の持ち方”だった。
ユキノ:意外と細かい(笑)
ソウタ:いや、すごい綺麗な人だったんだけど、箸だけ急に原始人みたいで。
ミユ:原始人(笑)
ナナ:でも分かる。細かい違和感って、一回気になると戻れないんだよね。
ユキノ:私はねぇ…LINEかな。
ミユ:どんな?
ユキノ:付き合う前まですごい自然だったのに、急に“ポエム化”した人(笑)
ナナ:うわ出た(笑)
ユキノ:「今日も月が綺麗だね」とか送られてきて。
ミユ:きゃははは(笑)
ユキノ:いや、悪い人じゃないんだよ!?でもなんか、“急にどうした?”ってなって(笑)
ソウタ:おれ、たまに送りそうで怖い。
ナナ:送る側だったかぁ(笑)
ミユ:でもさ、こういうのって、本当に小さいことなんだよね。
ユキノ:うん。でも恋愛って、意外と“小さい違和感”で温度変わるんだと思う。

冷めるって悪いこと?
ユキノ:でもさ、こういう話してると毎回思うんだけど。
“冷める”って、悪いことなのかな?
ミユ:うわ、急に深い。
ナナ:でも確かに。“冷めた側=悪”みたいな空気あるよね。
ソウタ:おれ、恋って“変化”だと思ってる。
ミユ:また詩人きた(笑)
ソウタ:いやほんとに。好きって、ずっと同じ温度じゃないじゃん。
ユキノ:分かる。最初の“好き”と、後半の“好き”って別物だよね。
ナナ:あとさ、“理想”で好きになってる時期ってあるじゃん。
ミユ:ある!脳内補正MAXの時期(笑)
ナナ:で、現実見えてくると、“あれ?”ってなる。
ユキノ:恋愛って、“相手を知ること”でもあるからね。
ソウタ:だから冷めるって、“知った結果”でもあるのかも。
ミユ:なんか切ない〜。
ナナ:でも逆に、現実知っても好きなら強いよね。
ユキノ:あ、それは思う。
ユキノ:ドキドキだけの時期終わって、“この人普通に変だけど好きだな”になれると、ちょっと変わる。
ミユ:恋愛って、推し活と違って現実だからねぇ。
ナナ:急に名言っぽいこと言うじゃん(笑)
ソウタ:でも、“冷める”って悪じゃないと思う。
ソウタ:むしろ、自分の本音が見えた瞬間かもしれない。
ユキノ:うん。無理して好きでい続ける方が苦しくなる時もあるしね。
ナナ:恋って始まる時も勝手だけど、終わる時も結構勝手なんだよなぁ。
ミユ:怖いけど、なんか分かる。
でも、冷めても忘れられない人もいる
ユキノ:たださ、不思議なのが。
冷めたはずなのに、なんか忘れられない人っていない?
ミユ:あーーーーー!!いる!!
ナナ:いるねぇ…。もう好きじゃないはずなのに、たまに思い出すやつ。
ソウタ:おれ、匂いとかで急に思い出す時ある。
ミユ:分かる!街で似た香水の匂いした瞬間とか。
ユキノ:あと、“あの時ああしてたら”とかね。
ナナ:恋愛って終わっても、“if”残るんだよなぁ。
ミユ:嫌いになったわけじゃない恋って、ちょっと厄介。
ソウタ:冷めたっていうより、“形が変わった”だけの時もあるのかも。
ナナ:ソウタ今日ずっと詩人だな(笑)
ユキノ:でも分かるよ。
ユキノ:恋愛って、“好き or 嫌い”だけじゃ整理できない時ある。
ミユ:むしろ終わったあとに、“ちゃんと好きだったんだな”って分かる時もある。
ナナ:あるね。
ナナ:付き合ってる時は見えなかったのに、終わってから急に思い出美化される(笑)
ユキノ:人間って都合いい(笑)
ソウタ:でも、それでいい気もする。
ソウタ:恋って、“綺麗に終わる”より、“少し残る”くらいの方が自然な感じする。
ミユ:なんか今日、恋愛って怖いけど面白いなって思った。
ナナ:結局そこなんだろうね。
ユキノ:好きになるのも突然。冷めるのも突然。でも、だから人の恋バナって面白いのかも。
ミユ:またやろこのテーマ(笑)
ナナ:次もっとエグい話出そうか?
ユキノ:平和な範囲でお願いします(笑)
まとめ
好きになるのって、案外一瞬。
でも、冷めるのもまた一瞬だったりする。
しかも理由は、浮気とか大事件だけじゃない。
食べ方だったり、LINEだったり、ちょっとした違和感だったり。
恋愛って、思ってるよりずっと“感覚”の生き物なのかもしれない。
でも逆に。
現実を知っても好きでいられる相手って、きっと特別なんだと思う。
恋は始まるのも突然、終わるのも突然。だから人の恋バナは面白い。

