「なんであの子モテるんだろう?」
特別かわいいわけじゃないのに、なぜかいつも誰かに好かれている人。
逆に、見た目も悪くないし性格もいいはずなのに、なかなか恋愛に発展しない人。
――この差って、いったいどこで生まれてるんだろう?
ミユ:これさ、正直ずっと気になってるんだけど
ナナ:あー、いるいる。なんか知らないけどモテるやつね
ミカコ:逆に「なんで?」ってなるパターンもあるよね
リク:見た目だけじゃ説明できない部分、ありますよね
ケンジ:あるなぁ。若い頃は特に思ったよ
ミユ:結局さ、「モテる人」と「モテない人」って何が違うの?
ナナ:いいじゃない、そのテーマ。今日はハッキリさせましょ
――ということで今回は、「モテる女性とモテない女性の違い」について、こいこと。メンバーで本音トークしていきます。

モテる女性の特徴

自然体でいられる
ミユ:なんかさ、モテる子って“頑張ってる感”ないよね
ナナ:それな。無理してないのよ
ミカコ:うん、自然体でいられる人って一緒にいて楽なんだよね
リク:気を遣いすぎない人のほうが、安心感はありますね
ケンジ:こっちも楽でいられるからな
ミユ:あー、だから一緒にいたくなるのか
相手に興味を持てる
ミユ:あとさ、ちゃんと話聞いてくれる子って印象いいよね
リク:それはあります。自分に興味を持ってくれていると感じると嬉しいです
ミカコ:逆に、自分の話ばっかりの人は疲れる
ナナ:モテる子ってね、相手を気持ちよくさせるのがうまいのよ
ミユ:あー、それ大事かも
距離感がちょうどいい
ミユ:距離感も関係ある?
ミカコ:めちゃくちゃある。近すぎず遠すぎずができる人は強い
リク:急に距離を詰められると戸惑うこともありますしね
ナナ:そう。グイグイ来すぎてもダメ、引きすぎてもダメ
ケンジ:そのバランスが自然にできるやつはモテるよ
ミユ:結局“ちょうどいい人”ってことか
モテない女性の共通点

自分本位になりがち
ミユ:じゃあ逆に、モテない人ってどういう特徴あるの?
ナナ:言っていい?自分中心になりすぎてる人
ミユ:うっ…
ミカコ:相手視点が抜けてるってことだね
リク:会話でも、自分の話ばかりだと少し疲れてしまうかもしれません
ナナ:そう。“どう見られてるか”じゃなくて“どうしたいか”だけになってる
ケンジ:悪気ないパターンも多いけどな
ミユ:それ一番気づきにくいやつだ…
頑張りすぎて空回り
ミユ:あとさ、めっちゃ頑張ってるのに報われない人いるよね
ナナ:いるいる。あれはね、頑張る方向がズレてる
ミカコ:“良く見せよう”が強すぎると不自然になるんだよね
リク:作っている感じが伝わると、少し距離を感じるかもしれません
ナナ:そう。無理してる人って、見てる側も疲れるのよ
ミユ:あー…分かる気がする
距離が極端(近すぎ or 遠すぎ)
ミユ:距離感の話もあったけど、そこも関係ある?
ミカコ:むしろ一番分かりやすい差かも
ナナ:そうね。近すぎる人は怖いし、遠すぎる人は印象に残らない
リク:バランスが難しいところですね
ケンジ:極端な人は、どうしても一緒にいて疲れる
ミユ:結局ここでも“ちょうどいい”が大事なんだね

モテる・モテないを分ける“決定的な差”

相手視点があるかどうか
ミユ:ここまで聞いてるとさ、なんとなく違い見えてきた気がする
ミカコ:うん、結局シンプルなんだよね
ミカコ:相手の立場で考えられるかどうか
ナナ:それができるかできないかで、全部変わる
リク:自分がどう思うかだけでなく、相手がどう感じるかを考えることですね
ケンジ:それが自然にできるやつは強いよ
ミユ:うわ、めっちゃ本質っぽい
無理してないかどうか
ミユ:あとさ、「無理してるかどうか」も大きいよね
ナナ:それもでかい。無理してる時点で長く続かない
ミカコ:うん、自然じゃないものはどこかで崩れる
リク:最初はよくても、続けるのが難しくなりますよね
ケンジ:頑張るのはいいけど、無理は別物だからな
ミユ:それ前にも聞いたやつだ…
一緒にいて心地いいか
ミユ:結局さ、一番大事なのって何なの?
ケンジ:シンプルだよ。一緒にいて楽かどうか
ナナ:それに尽きる
ミカコ:どんなに見た目が良くても、居心地悪いと続かないからね
リク:安心感って、かなり大きい要素だと思います
ミユ:なんか全部ここに集約されてる感じする
ミカコ:まとめると、
ミカコ:
・相手視点があるか
・無理していないか
・一緒にいて心地いいか
ミカコ:この3つが揃ってる人は、自然とモテる
ミユ:めっちゃ分かりやすい…
実はモテる必要ってある?
モテる=幸せじゃない
ミユ:ここまで聞いてて思ったんだけどさ
ミユ:そもそも、モテるってそんなに大事なの?
ナナ:いいとこ突くじゃない
ミカコ:正直、モテる=幸せではないよね
リク:たしかに、好かれる人数と満足度は別だと思います
ケンジ:むしろモテすぎて面倒になることもあるからな
ミユ:え、それちょっと意外
ナナ:本当に大事なのはそこじゃないのよ
合う人に好かれる方が大事
ミユ:じゃあ何が大事なの?
ケンジ:合う人に好かれることだな
ミカコ:うん、不特定多数に好かれるより、ちゃんと合う人と繋がるほうが価値ある
リク:そのほうが長く続きますしね
ナナ:ズレた相手に好かれても意味ないのよ
ミユ:たしかに…それはそうかも
無理してモテるとしんどい
ミユ:でもモテたいって思う気持ちはあるじゃん?
ナナ:それ自体はいいのよ
ナナ:ただね、無理してモテようとすると絶対しんどくなる
ミカコ:キャラ作りすぎると続かないしね
リク:本来の自分とのギャップがストレスになります
ケンジ:結局、自然体でいられる相手のほうが楽なんだよ
ミユ:なんかさ、“モテる”の意味ちょっと変わったかも
ミカコ:それでいいと思うよ
まとめ
ミユ:なんかさ、「モテる・モテない」って単純な話じゃなかったね
ナナ:そりゃそうよ。人間関係なんだから
ミカコ:でも、違いはちゃんとあったよね
リク:整理すると分かりやすかったです
ケンジ:結局シンプルなところに戻るんだよな
ミユ:うん、今日でちょっと見方変わったかも
ミカコ:モテる人って、特別なことをしてるわけじゃないんだよね
ナナ:そう。相手を見て、無理せず、ちょうどいい距離でいられる人
リク:それが自然にできるかどうかが大きいですね
ケンジ:あとは、一緒にいて楽かどうか。それだけだな
ミユ:なんかめっちゃシンプルじゃん…
モテるかどうかに、正解はありません。
でも、相手を思いやりながら、自分も無理をしないこと。
そのバランスが取れている人は、自然と人に好かれていきます。
大事なのは、“誰にでも好かれること”じゃなくて、“ちゃんと合う人と心地よくいられること”。
それが、長く続く関係につながっていくはずです。


