「イケメンなら、普通にしていてもモテる。」
そんなイメージを持っている人は多いかもしれません。
ところが実際には、周囲からイケメンと言われるのに彼女ができない男性や、女性から恋愛対象として見られにくい男性もいます。
見た目は整っている。
清潔感もある。
それなのに、なぜか恋愛がうまくいかない。
イケメンなのにモテない理由は、顔ではなく、女性との距離の縮め方や一緒にいる時の雰囲気に隠れていることがあります。
今回は「イケメンなのにモテない」をテーマに、女性から見た特徴や原因、恋愛対象になるための改善方法まで、座談会形式で掘り下げていきます。
イツキ:僕の友達に、かなりイケメンな男がいるんです。
ユキノ:かなり?
イツキ:はい。初対面の人にも普通に「格好いいですね」って言われるくらいです。身長も高いし、服装もちゃんとしてるし、清潔感もあります。
ミサキ:ずいぶん褒めるわね。
イツキ:実際、僕より全然イケメンです。
ワニオ:比較対象にご自身を置きましたね。
イツキ:分かりやすいかなと思って。
ユキノ:それで、その友達がどうしたの?
イツキ:全然モテないんです。
ミサキ:全然?
イツキ:全然です。彼女も何年もいないし、女性を紹介しても二回目につながらない。本人も最近、「結局、顔が良くても意味ないんだな」って落ち込んでて。
リク:それは少し気になりますね。外見に問題がないなら、別の部分で距離が縮まりにくくなっているのかもしれません。
イツキ:でも性格が悪いわけでもないんですよ。僕とは普通に話すし、仕事もちゃんとしてます。
ミサキ:男友達と普通に話せることと、女性が恋愛対象として近づきやすいことは別だから。
イツキ:もう何か見えてます?
ミサキ:まだ本人を見てないから分からない。でも、イケメンなのにモテない男性には、いくつかありがちな理由がある。
ユキノ:例えば?
ミサキ:話しかけにくい。受け身すぎる。女性に興味がなさそう。自分では普通のつもりなのに、少し偉そうに見える。
イツキ:最後、ちょっと心当たりあるかも。
リク:イケメンな人は、周囲が勝手に「自信がありそう」「女性に慣れていそう」と判断することもあります。その印象と本人の態度が噛み合わないと、余計に距離を感じさせる場合がありますね。
ワニオ:立派なお城なのですが、入口が見つかりません。
イツキ:入れない。
ワニオ:外から見ると大変美しいです。しかし、門は閉まり、呼び鈴もありません。
ミサキ:それ、かなり近いかも。
ユキノ:見た目が魅力的でも、近づき方が分からなければ恋愛は始まりにくいってことだね。
イツキ:じゃあ、友達は顔で損してる可能性もある?
リク:可能性はあります。ただ、本当に大切なのは顔が良いかどうかではなく、相手が安心して近づける雰囲気を作れているかだと思います。
ワニオ:お城の改装が必要ですね。
イツキ:全部壊さなくて大丈夫?
ワニオ:入口に看板を置く程度でよいかもしれません。
ミサキ:まずは本人が、どう見られているかを知るところからね。
ユキノ:では今回は、イケメンなのにモテない男性が本当にいるのか、そして女性からどんなふうに見えているのかを整理していこう。

イケメンなのにモテない男性は本当にいる?

イツキ:正直、イケメンなら恋愛で困ることなんてないと思ってました。
ミサキ:そう思ってる人、多いわね。
ユキノ:でも実際は、「イケメンなのにモテない男性」って意外といるんだよ。
リク:外見は恋愛の入り口にはなりますが、それだけで恋人関係が続くわけではありませんからね。
イツキ:じゃあ、顔が良いだけでは足りない?
ミサキ:むしろ顔が良いからこその落とし穴もある。
ワニオ:高級レストランですね。
イツキ:どういうこと?
ワニオ:外から見て素敵でも、「予約が必要そう」「私なんか入っていいのかな」と思われることがあります。
ミサキ:その感覚、恋愛でも結構あるのよ。
イケメン=モテるとは限らない
イツキ:でも、やっぱりイケメンは有利じゃないですか?
リク:第一印象では有利なことが多いと思います。
ただ、それだけで恋愛がうまくいくわけではありません。
ユキノ:「格好いいな」と思うことと、「付き合いたいな」と思うことは別なんだよね。
ミサキ:芸能人を見て「素敵」って思っても、全員と付き合いたいわけじゃないでしょう?
イツキ:確かに。
ミサキ:恋愛になると、安心感や話しやすさ、一緒にいて楽しいかの方が大きくなる。
ワニオ:表紙が素敵な本です。
イツキ:うん。
ワニオ:でも続きを読むかどうかは、中身で決まります。
女性は「付き合った後」を想像している
ユキノ:女性って、意外と先のことまで考えてるよね。
ミサキ:そう。
「この人と付き合ったら楽しそうかな。」
「自然体でいられるかな。」
そんなことを考える。
イツキ:顔だけで判断してないんですね。
リク:もちろん外見も魅力の一つですが、恋人として長く一緒にいられるかどうかも重要な判断材料になります。
ユキノ:だから、イケメンでも無口すぎたり、話しかけにくかったりすると恋愛対象になりにくいこともあるんだね。
ワニオ:椅子がとても美しいです。
イツキ:はい。
ワニオ:でも座り心地は、座ってみないと分かりません。
ミサキ:そして、座りにくそうなら最初から座らない人もいる。
第一印象と恋愛対象は違う
イツキ:「イケメンですね」って言われるのにモテない人いるんですね。
ミサキ:いるいる。
ユキノ:それって、第一印象は良いってことなんだよね。
リク:ただ、その後の会話や接し方で恋愛対象になるかどうかが決まっていきます。
イツキ:つまり、スタートダッシュは速いけどゴールできない。
ミサキ:いい例え。
ワニオ:花火ですね。
イツキ:また例えだ。
ワニオ:最初はとても美しく光ります。
でも、恋愛は線香花火のように、静かな時間も一緒に楽しめるかが大切です。
ユキノ:派手な第一印象より、「また会いたい」と思える時間を作れるかどうかなんだね。
イツキ:友達にも聞かせたい話になってきました。
ミサキ:じゃあ次は、イケメンなのにモテない男性によくある特徴を見ていこう。
イケメンなのにモテない男性によくある特徴

イツキ:ここが一番知りたいです。
友達、本当に性格が悪いわけじゃないんですよ。
ミサキ:だから難しいの。
モテない理由って、本人に悪気がないことも多いから。
リク:女性からどう見えているかと、本人の認識にズレがあるケースですね。
ユキノ:じゃあ、よくある特徴を一つずつ見ていこう。
話しかけにくい雰囲気がある
イツキ:友達、あまり自分から話しかけるタイプじゃないです。
ミサキ:その時点で結構ある。
イツキ:えっ。
ミサキ:イケメンって、女性側も緊張するのよ。
そこに無表情だったり、リアクションが少なかったりすると、「私と話したくないのかな?」って思っちゃう。
リク:本人は普通にしているだけでも、近寄りにくい印象になることがありますね。
ワニオ:自動ドアです。
イツキ:はい。
ワニオ:近づけば開くのですが、その前に「開かなそう」と思われています。
ミサキ:なんとなく分かる(笑)
受け身すぎて恋愛が進まない
ユキノ:その友達、自分から誘ったりする?
イツキ:あまりしないですね。
「誘われたら行く」ってタイプです。
ミサキ:もったいない。
イツキ:イケメンなら女性から来ません?
ミサキ:来る人もいる。
でも、「彼女いるでしょ」と思われて終わることも多い。
リク:恋愛は、お互いが少しずつ歩み寄ることで進みます。
待っているだけでは、せっかくの出会いを逃してしまうこともありますね。
ワニオ:駅で電車を待っています。
イツキ:うん。
ワニオ:しかし、そのホームには電車が来ません。
イツキ:乗れない(笑)
ワニオ:たまには隣のホームへ歩くことも必要ですね。
隙がなく完璧すぎる
イツキ:そういえば、友達って失敗したところを見たことないかも。
ミサキ:それも原因かもしれない。
イツキ:完璧なのに?
ミサキ:完璧すぎる人って、「私なんか相手にされない」って感じる女性もいるの。
ユキノ:少し抜けてるところがあったり、照れたりする方が親近感を持てることもあるよね。
リク:弱みや人間らしさが見えると、安心感につながることもあります。
ワニオ:新品の白いソファです。
イツキ:座りづらい。
ワニオ:「汚したらどうしよう」と思ってしまいます。
ミサキ:恋愛でも、それと似た心理はあるね。
女性を減点方式で見てしまう
ユキノ:イケメンの人って、理想が高い場合もあるよね。
イツキ:友達も「この子は〇〇だから違うかな」って言うことがあります。
ミサキ:それ、本人も見抜かれてるかも。
イツキ:えっ?
ミサキ:女性って意外と、「品定めされてるな」って空気を感じるのよ。
リク:相手の欠点を探す姿勢よりも、その人の良いところを知ろうとする姿勢の方が、自然と会話も弾みますね。
ワニオ:完璧で欠点のない職場を探しています。
イツキ:ありません。
ワニオ:恋愛も同じですね。
ユキノ:完璧な人を探すより、一緒にいて心地いい人を探した方が幸せになれそう。
「格好いい」から「また会いたい」に変えられていない
リク:結局、一番大きいのはここかもしれません。
イツキ:どういうことですか?
リク:イケメンな人は、「格好いい」という第一印象は持たれやすいです。
ただ、その後に「またこの人と話したい」「また会いたい」という気持ちを作れるかどうかが恋愛では重要になります。
ミサキ:恋愛って、顔に恋するんじゃなくて、一緒にいる時間に恋する部分も大きいからね。
イツキ:なるほど……。
友達、格好いい止まりなのか。
ワニオ:映画の予告編ですね。
イツキ:はい。
ワニオ:映像は素晴らしいです。
でも、「本編も観たい」と思ってもらえなければ、映画館には来てもらえません。
ユキノ:恋愛も、「続きを知りたい」と思ってもらえる人が強いんだね。
ミサキ:じゃあ次は、その「また会いたい」と思われる男性との違いを見ていこう。
女性が「付き合いたい」と思う男性との違い

イツキ:ここまで聞いてると、友達は「格好いい」で止まっちゃってる気がします。
ミサキ:そこから先に進めるかどうかが恋愛なのよ。
ユキノ:じゃあ逆に、女性が「付き合いたいな」と思う男性にはどんな共通点があるんだろう。
リク:外見よりも、一緒にいる時の居心地が大きいと思います。
ワニオ:展示品と家具の違いですね。
イツキ:もう例えが始まった(笑)
安心感があって自然体でいられる
ユキノ:女性って、「ドキドキする人」と「付き合いたい人」が違うこともあるよね。
ミサキ:ある。
もちろん格好いい人を見るとドキッとはする。
でも、毎日一緒にいるなら安心できる人の方がいい。
イツキ:恋愛って刺激だけじゃないんですね。
リク:長く付き合うことを考えると、安心感や信頼感はとても大切です。
ワニオ:お気に入りのマグカップですね。
イツキ:高級グラスじゃなくて?
ワニオ:毎日使うのは、持ちやすい方です。
ミサキ:それ、恋愛でも本当にそう。
笑顔やリアクションがある男性は距離が縮まりやすい
イツキ:友達、あまり表情が変わらないんですよね。
ミサキ:女性からすると、「楽しんでるのかな?」って不安になる。
ユキノ:笑顔って、「あなたと一緒にいる時間が心地いいよ」っていうサインでもあるからね。
リク:大げさに盛り上げる必要はありません。
頷いたり、笑ったり、驚いたり。
自然なリアクションがあるだけでも会話は続きやすくなります。
イツキ:表情って大事なんだ。
ワニオ:キャッチボールです。
イツキ:はい。
ワニオ:ボールを投げても返ってこないと、一人で練習している気分になります。
ミサキ:リアクションって、ちゃんと返球することなのよ。
完璧な男性より「人間らしい男性」の方が親しみやすい
ユキノ:失敗談とか話せる人って、なんだか親近感あるよね。
イツキ:分かります。
ミサキ:完璧すぎる人は、「私なんかじゃ釣り合わない」って感じちゃうこともある。
リク:少し照れたり、失敗を笑えたりする人の方が、一緒にいて安心できる場合もありますね。
イツキ:友達、全部一人で解決しようとするタイプかも。
ワニオ:説明書です。
イツキ:説明書?
ワニオ:全部完璧に書いてあるより、「一緒に組み立てましょう」の方が楽しいこともあります。
ユキノ:恋愛って共同作業だからね。
「また会いたい」と思わせる人が恋愛では強い
イツキ:結局、一番大事なのは何なんでしょう?
ミサキ:簡単。
「また会いたい」って思わせること。
イツキ:それだけ?
ミサキ:それだけ。でも、それが一番難しい。
リク:格好いい人よりも、「今日も楽しかった」と思わせる人の方が、恋愛は次につながりやすいですね。
ユキノ:恋愛はオーディションじゃなくて、一緒に過ごす時間の積み重ねだから。
ワニオ:映画館ですね。
イツキ:また映画(笑)
ワニオ:大作だからもう一度観るのではありません。
「あの時間が楽しかった」から、また観たくなります。
ミサキ:恋愛も同じ。
外見はきっかけ。
でも、「また会いたい」を作るのは、その人の雰囲気や居心地なのよ。
イツキ:友達にも伝えたいです。
「格好いい」はスタートラインなんですね。
ユキノ:じゃあ最後に、イケメンなのにモテない男性が今日からできる改善方法をまとめよう。
イケメンなのにモテない男性が今日からできる改善方法

イツキ:ここまで聞くと、友達は変われそうな気がしてきました。
ユキノ:うん。今日話した内容って、顔を変える話じゃないからね。
ミサキ:むしろ、ちょっと意識するだけで印象が変わることばかり。
リク:恋愛は積み重ねですから、小さな変化でも十分意味があります。
ワニオ:お城にも入口を作れば、お客さんは入りやすくなります。
イツキ:今日のテーマはずっとお城なんですね(笑)
自分から話しかける回数を少し増やしてみる
ミサキ:まず一番簡単なのは、自分から話しかけること。
イツキ:イケメンでも?
ミサキ:イケメンだからこそ。
「話しかけても迷惑かな」って女性は思ってることもあるから。
ユキノ:笑顔で「お疲れさま」って言うだけでも印象は変わるよね。
リク:会話は長くなくても大丈夫です。
短いやり取りを重ねる方が、自然と距離は縮まりやすいですね。
ワニオ:玄関の電気です。
イツキ:はい。
ワニオ:明かりがつくだけで、「入っても大丈夫そう」と思えます。
完璧な自分を演じようとしない
イツキ:格好悪いところって見せてもいいんですか?
ミサキ:むしろ、その方が親しみやすいこともある。
ユキノ:失敗して笑ったり、「実は方向音痴なんだよね」って話せたり。
そういう人間らしさって安心するよ。
リク:完璧であることより、一緒にいて自然体でいられることの方が恋愛では大切だと思います。
ワニオ:新品の靴です。
イツキ:はい。
ワニオ:少し履き慣れた方が歩きやすくなります。
ミサキ:恋愛も、少し肩の力が抜けてるくらいがちょうどいいのよ。
「格好いい」より「また会いたい」を目指す
ユキノ:今日の話を一言でまとめるならこれかな。
イツキ:また会いたい。
ユキノ:そう。
格好いいって思われることを目標にするより、「この人とまた話したいな」って思ってもらう方が恋愛は進みやすい。
リク:そのためには、相手の話を聞くことや笑顔、リアクションなど、小さな積み重ねが大切です。
ミサキ:女性って、「今日も楽しかった」が何回も続くと恋愛感情に変わることもあるからね。
ワニオ:連続ドラマです。
イツキ:映画じゃなくなった(笑)
ワニオ:第一話がおもしろいだけでは続きは見ません。
毎週楽しみになる作品が人気になります。
ミサキ:恋愛も「続きが気になる人」が強いのよ。
イケメンという長所を生かせば恋愛はもっと楽しくなる
イツキ:友達に伝えたいことが一つあります。
ユキノ:なに?
イツキ:「イケメンなのにモテない」じゃなくて、「イケメンだから入口はもう持ってる」ってことです。
リク:その通りだと思います。
外見という魅力は決して無駄ではありません。
そこへ話しやすさや安心感が加われば、大きな強みになります。
ミサキ:せっかく入口があるんだから、あとはドアを開ければいいだけ。
ワニオ:本日の改装工事、終了ですね。
イツキ:入口も看板も付きました(笑)
ユキノ:じゃあ最後に、今日の話をまとめよう。
まとめ|イケメンなのにモテない理由は「顔」ではなく「距離の縮め方」

イツキ:今日の話を聞いて、友達がモテない理由が少し分かった気がします。
ユキノ:どうだった?
イツキ:顔が原因じゃなくて、近づきにくい雰囲気とか、受け身なところとか。
本人は普通にしてるだけなのに、それが女性には違って見えてたんですね。
リク:イケメンであることは、決してマイナスではありません。
ただ、恋愛では「格好いい」よりも「また会いたい」と思ってもらえるかどうかが重要です。
ミサキ:そう。
恋愛は顔のコンテストじゃない。
一緒にいて安心できるか。
自然に笑えるか。
その積み重ねで、「この人と付き合いたい」に変わっていくの。
ユキノ:だから、イケメンなのにモテない人も悲観しなくて大丈夫。
入口はもう持ってるんだから、あとは扉を開けるだけ。
ワニオ:本日の改装工事、無事に完成しました。
イツキ:入口もできて、看板も付きましたね(笑)
ミサキ:……その友達。
イツキ:はい?
ミサキ:今度、私に会わせなさい。
イツキ:えっ!?
ミサキ:記事にするから。
イツキ:そっち!?(笑)
ユキノ:恋愛相談じゃなくて取材対象なんだ。
ミサキ:「イケメンなのにモテない男」。
読者が好きそうな題材じゃない。
リク:分析対象として興味があるんですね。
ワニオ:ミサキさんの目が輝いています。
イツキ:完全に獲物を見つけた顔ですよ。
ミサキ:素材は新鮮なうちがいいのよ。
イツキ:貪欲だなぁ……。
ユキノ:でも、その分析がまた誰かの恋愛のヒントになるかもしれないね。
リク:もし「イケメンなのにモテない」と悩んでいるなら、自分を否定する必要はありません。
今日ご紹介したように、少し話しかけ方を変えたり、笑顔やリアクションを意識したりするだけでも、相手から受ける印象は変わります。
外見は恋愛のきっかけになります。
そして恋愛を育てるのは、一緒にいて心地いい時間です。
「格好いい」で終わる人ではなく、「また会いたい」と思われる人を目指してみてください。




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