彼女ができると仕事がおろそかになるのはなぜ?恋愛と仕事の両立について本音で語る

ある日のこいこと。編集部。

恋愛記事の企画会議をしていたとき、イツキが少し困ったような顔で手を挙げた。

イツキ:今日のテーマなんですけど、ちょっと気になることがあって……。

ユキノ:うん、どうしたの?

イツキ:友達に最近、彼女ができたんですよ。

ソウタ:おぉ、いい話じゃん。

イツキ:最初はそう思ったんです。でもその友達、彼女ができてから仕事がめちゃくちゃになってて。

ナナ:あー、いるいる。

リク:具体的には?

イツキ:遅刻は増えるし、ミスも増えるし、休憩中もずっとスマホ見てるし。前はそんなタイプじゃなかったんですよ。

ソウタ:恋って怖いなぁ……。

ナナ:怖いのは恋じゃなくて本人よ。

ユキノ:でも確かに、彼女ができた途端に仕事や生活のバランスが崩れる人っているよね。

イツキ:僕、彼女はほしいんですけど……友達を見てたら、恋愛ってそんなに生活変わるものなのかなって。

ユキノ:じゃあ今日はそのテーマでいこうか。

「彼女ができると仕事がおろそかになるのはなぜ?」

恋愛は人生を楽しくしてくれるもの。でも、夢中になりすぎると、仕事や日常生活に影響が出てしまうこともあります。

今回は、恋愛と仕事のバランスについて、こいこと。メンバーで本音トークしていきます。

目次

彼女ができると仕事がおろそかになる人は意外と多い

彼女に夢中で仕事が手につかない男性。

ユキノ:まず確認したいんだけど、彼女ができた途端に仕事のパフォーマンスが落ちる人って実際いると思う?

ナナ:いる。

ソウタ:即答だ。

ナナ:だって見てきたもん。

彼女できた瞬間にスマホばっかり見てる人とか、休憩時間ずっと電話してる人とか。

リク:恋愛に夢中になりすぎるタイプですね。

イツキ:やっぱり珍しくないんだ……。

ユキノ:もちろん全員がそうなるわけじゃないけど、恋愛が生活の中心になってしまう人はいるかもしれないね。


① 恋愛が人生の最優先になる

ソウタ:でもちょっと分かる気もする。

ナナ:え、ソウタも?

ソウタ:いや、おれの場合は仕事がおろそかになるまではいかないけど。

好きな人ができると、その人のこと考える時間は増えるよ。

イツキ:例えば?

ソウタ:次いつ会えるかなとか。

今何してるんだろうとか。

LINE来てないかなとか。

ナナ:十分重症じゃない。

ソウタ:えっ。

ユキノ:恋愛って感情が大きく動くからね。

楽しい時期ほど、意識を持っていかれやすいのかもしれない。


② 初めての彼女ほど影響が大きい

イツキ:僕の友達、たぶん初彼女なんですよ。

ナナ:あー。

リク:それは大きいかもしれませんね。

ユキノ:どうして?

リク:初めての恋愛って、人生の中でもかなり大きなイベントだからです。

今まで経験したことがない感情ですし。

ミカコ:ゲームで言うなら大型アップデートみたいなものね。

ソウタ:分かりやすい。

リク:だから最初はどうしても恋愛に気持ちが偏りやすいと思います。

イツキ:じゃあ僕も彼女できたら危ないかもしれない……。

ナナ:まずできてから心配しなさい。

イツキ:はい。


③ 仕事より恋愛の方が楽しい時期もある

ユキノ:正直な話、仕事と恋愛だったら恋愛の方が楽しい時期ってあると思う?

ナナ:ある。

ソウタ:あるね。

リク:ありますね。

イツキ:全員一致だ。

ナナ:だって仕事しててもドキドキしないもの。

ソウタ:それは職種による気もするけど(笑)

ユキノ:でも確かに、恋愛って感情が強く動くから。

ミカコ:問題なのは恋愛が楽しいことじゃなくて、恋愛以外が見えなくなること。

リク:そこは大事ですね。

ユキノ:恋愛を楽しむことと、仕事をおろそかにすることは別の話。

まずはそこを切り分けて考えたいね。

なぜ恋愛に夢中になると仕事に集中できなくなるのか

彼女のことばかり考えて仕事が進まない男性。

ユキノ:じゃあ次は、そもそもなぜ恋愛に夢中になると仕事に集中できなくなるのか考えてみようか。

イツキ:たしかに。

仕事は今までずっとやってきたのに、なんで恋愛が入ると崩れるんですかね。

ミカコ:脳の容量には限界があるから。

ソウタ:急に現実。

ミカコ:でも本当よ。

恋愛って感情が大きく動くから、意識をかなり持っていかれる。


① 頭の中が彼女でいっぱいになる

ソウタ:これは分かるかも。

ナナ:おっ、経験者が来た。

ソウタ:好きな人ができるとさ。

今何してるかなとか。

LINE返ってくるかなとか。

次会ったら何話そうかなとか。

気付くと考えてる。

イツキ:それ仕事中も?

ソウタ:……たまに。

ナナ:アウト。

ユキノ:恋愛初期は特にそうなりやすいかもしれないね。

ミカコ:恋愛は感情だけじゃなく、想像力も使うから意外と脳を消費するのよ。


② 自己肯定感が急上昇する

イツキ:それってどういうことですか?

ナナ:簡単よ。

好きな人に選ばれたら嬉しいじゃない。

リク:たしかに自信にはなりますよね。

ナナ:だからテンションが上がる。

良くも悪くも浮かれる。

ソウタ:学生時代とか特にそうだったかも。

ユキノ:人生が急に明るく見える時期ってあるもんね。


③ 恋愛経験が少ないほど起きやすい

リク:あとは経験値もあると思います。

イツキ:経験値?

リク:恋愛と仕事の両立に慣れていないと、どうしても恋愛に振り回されやすいんです。

ミカコ:初めてじゃなくても、久しぶりの恋愛とかね。

ナナ:分かる。

恋愛ブランク長い人とか結構危ない。

イツキ:やめてください。

ナナ:なんで?

イツキ:なんか未来の自分を見てる気がして。

ユキノ:まあまあ(笑)

でも逆に言えば、恋愛に夢中になること自体はそんなにおかしなことじゃないんだと思う。

問題は、その後どうバランスを取るかだよね。

実は恋愛で仕事が伸びる人もいる

彼女がいることが原動力となり仕事を頑張る男性。

ユキノ:ここまでだと、恋愛すると仕事がおろそかになる話ばかりになっちゃったね。

イツキ:たしかに。

恋愛って危険なものみたいになってる。

ナナ:いや、恋愛は危険よ。

ソウタ:言い切った。

ナナ:でも良い意味で人生変える力もある。

ユキノ:そうだね。

実際は、彼女ができて仕事を頑張れるようになる人もいると思う。


① 「守りたい人」ができると頑張れる

リク:僕はどちらかというとこっちかもしれません。

イツキ:おお。

リク:恋愛をすると、ちゃんとしようと思うんです。

仕事も頑張ろうとか。

成長したいとか。

ナナ:リクっぽい。

ソウタ:誠実。

リク:もちろん恋愛が目的ではないですけど。

大切な人ができると、自分の将来について真剣に考えるきっかけにはなると思います。

ユキノ:それはすごく健全な変化かもしれないね。


② 認められたい気持ちが原動力になる

ナナ:男の人って結構あるんじゃない?

彼女にカッコいいところ見せたいとか。

ソウタ:あると思う。

イツキ:絶対あると思います。

ナナ:即答(笑)

イツキ:だって仕事できる方がモテそうじゃないですか。

ユキノ:それは否定できないかも。

ミカコ:実際、人は誰かに認められたい生き物だからね。

恋人の存在がモチベーションになる人は多いと思う。

リク:だから恋愛が悪影響になるか、良い影響になるかは人によるんですよね。


③ 恋愛が精神的な支えになることもある

ソウタ:おれはこれかな。

ナナ:どれ?

ソウタ:好きな人がいると、嫌なことがあっても少し頑張れる。

ユキノ:ああ、それは分かる気がする。

ソウタ:仕事で落ち込んでも。

誰かを好きな気持ちがあるだけで救われる時ってあるんだよね。

ミカコ:恋愛ってストレスの原因にもなるけど、支えにもなるのよ。

ナナ:だから面倒なのよね。

イツキ:結論、恋愛って難しい。

ナナ:今さら気付いたの?

ユキノ:でもここまで聞いてると、恋愛そのものが問題なんじゃなくて。

恋愛とどう付き合うかが大事なんだと思う。

仕事がおろそかになる人もいれば、仕事を頑張れるようになる人もいる。

結局はバランスなのかもしれないね。

彼女ができても仕事をおろそかにしないためのコツ

仕事、自分の時間、恋愛それぞれバランスよく楽しむ男性。

ユキノ:じゃあ最後に。

もし彼女ができたとしても、仕事とのバランスを崩さないためにはどうしたらいいんだろう?

イツキ:そこ大事です。

未来の僕のために聞いておきたい。

ナナ:まず彼女作ってから聞きなさいよ。

イツキ:厳しい。


① 恋愛だけを人生にしない

ミカコ:一番大事なのはこれだと思う。

恋愛だけを人生の中心にしないこと。

ソウタ:なるほど。

ミカコ:恋愛しかない状態だと、恋愛がうまくいかない時に全部崩れるのよ。

ナナ:仕事も趣味も友達も大事。

リク:バランスですよね。

ユキノ:恋愛は人生の大切な一部だけど、人生そのものではないってことだね。


② 一人の時間を意識して作る

ソウタ:おれは一人時間かな。

ナナ:出た、一人時間派。

ソウタ:でも本当に大事だよ。

一人で考える時間があると、自分の状態を整理できる。

リク:分かります。

恋愛で盛り上がっている時ほど、一回立ち止まる時間は必要かもしれません。

ユキノ:恋愛に夢中になること自体は悪くないけど、自分を見失わないための時間は必要なんだろうね。


③ 仕事があるから恋愛も楽しい

ナナ:あとね。

仕事と恋愛って敵同士じゃないのよ。

イツキ:と言いますと?

ナナ:仕事頑張るからデートも楽しいし。

恋愛があるから仕事も頑張れる。

本来はそういう関係なの。

リク:たしかにどちらかを犠牲にする話じゃないですよね。

ミカコ:どちらかだけに偏ると苦しくなる。

ユキノ:だから両立を目指す方が長い目で見ると幸せなのかもしれないね。

イツキ:なんか今日の結論見えてきました。

ナナ:ほう。

イツキ:彼女ができると仕事がおろそかになるんじゃなくて。

彼女ができた時にバランスを崩す人がいる、ですね。

ユキノ:うん、それはかなり近いと思う。

ソウタ:成長したなぁ。

ナナ:彼女もいないのに。

イツキ:最後までそれ言う!?

まとめ|恋愛が悪いのではなく、バランスが大切

ユキノ:今日は「彼女ができると仕事がおろそかになるのはなぜ?」というテーマで話してきたけど。

ユキノ:みんなの話を聞いていて思ったのは、恋愛そのものが悪いわけじゃないということかな。

リク:そうですね。

恋愛に夢中になるのは自然なことだと思います。

ソウタ:好きな人ができたら嬉しいしね。

ナナ:問題は浮かれることじゃなくて、そのまま転ぶことよ。

イツキ:名言っぽい。

ナナ:ぽいじゃなくて名言よ。


① 恋愛で仕事がおろそかになる人はいる

ユキノ:実際、恋愛が始まると仕事への集中力が落ちる人はいると思う。

ミカコ:特に恋愛初期はね。

ソウタ:頭の中が恋愛モードになる。

リク:それ自体は珍しいことじゃないですよね。

ユキノ:うん。

好きな人のことを考えてしまうのは、ごく自然な反応なんだと思う。


② 恋愛で仕事が伸びる人もいる

ナナ:逆に頑張れる人もいるしね。

リク:僕はそっちの方が近いかもしれません。

ミカコ:恋愛はプラスにもマイナスにも働く。

ユキノ:だから「恋愛=仕事の敵」ではないんだよね。

支えになる人もいれば、原動力になる人もいる。

結局は恋愛との付き合い方次第なんだと思う。


③ 長く幸せでいるために必要なこと

ユキノ:仕事も恋愛も、人生の大切な一部。

だからどちらかを犠牲にするんじゃなくて、両方を大切にできる形を探していきたいよね。

ソウタ:恋愛だけでもダメ。

ナナ:仕事だけでもダメ。

リク:バランスが大事。

ユキノ:もし今、恋愛に夢中になりすぎているかもと思ったら。

少しだけ立ち止まって、自分の生活全体を見渡してみるのもいいかもしれないね。

恋愛も仕事も、どちらかを失うのではなく、どちらも大切にできる形を目指していこう。

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