デートを次に繋げる方法とは?2回目のデートにつながるコツを解説

デートは盛り上がったはずなのに。

帰宅してから連絡が来ない。

こちらからLINEを送ったけれど反応が薄い。

なんとなく楽しかった気がするのに、次の約束につながらない。

そんな経験はありませんか?

恋愛ではよく、

「デートを楽しませれば次につながる」

と言われます。

でも実際は。

笑顔もあった。

会話も弾んだ。

それなのに二回目がない。

そんなことは珍しくありません。

では。

デートを次につなげる方法とは何なのでしょうか?

また会いたいと思われる人にはどんな共通点があるのでしょうか?

デート後のLINEはどれくらい重要なのでしょうか?

今回は「デートを次に繋げる方法」をテーマに、こいこと。メンバーが座談会形式で語ります。

目次

デートが楽しかったのに次につながらないのはなぜ?

楽しかったはずなのに次のデートに進めなかった男性。

ユウカ:これさ。

恋愛あるあるだと思うんだよね。

デート中はめちゃくちゃ盛り上がった気がするのに。

終わったら次がない。

ミユ:分かる……。

「楽しかったです!」って言われたのに連絡来ないとか。

あれ結構へこむ。

イツキ:僕もあります。

普通に楽しく話せたと思ったんですけどね。

後日フェードアウトみたいな。

ナナ:逆に私は。

デート自体は悪くなかったけど。

「また会いたいか」と言われたら違うなって思うことある。

ユウカ:それそれ!

今日知りたいのそこ!

楽しいとまた会いたいって違うの?

リク:違うと思います。

極端な話ですが。

楽しい映画を観たからといって、その人とまた会いたいとは限りません。

ミユ:うわ。

なんか刺さる。

リク:デートで大事なのは。

「楽しかった」だけではなく、「また会いたい」と思われることです。

この二つは似ているようで違います。

ユウカ:なるほどね。

じゃあ今日は。

どうしたらデートが次につながるのか。

また会いたいと思われる人は何が違うのか。

そこを徹底的に語っていきましょう。

デート中に次につながる人がやっていること

ユウカ:じゃあまず。

デート中に何を意識すれば次につながりやすいのか。

ここから行きましょう。

ミユ:知りたい。

デート中って緊張して。

あとから反省会しちゃうんだよね。

イツキ:分かります。

帰ってから。

「あの話、広げればよかったな」

とか思います。

ナナ:でも完璧に振る舞う必要はないよ。

リク:そうですね。

むしろ。

次につながる人は、完璧な人より居心地のいい人です。


相手に興味を持つ

リク:まず大事なのはこれですね。

相手に興味を持つこと。

ユウカ:これは基本だけど大事だよね。

リク:はい。

デートで「楽しかった」と思われる人は。

話が上手い人とは限りません。

ちゃんと自分に興味を持ってくれた人。

その印象が残ることが多いです。

ミユ:分かる。

自分の話を覚えてくれてると嬉しい。

イツキ:たしかに。

前に話した好きな食べ物とか覚えてくれてたら。

かなり好印象です。

ナナ:逆に。

ずっと自分の話ばかりされると。

悪い人じゃなくても疲れるのよね。

ユウカ:いるいる。

自分の武勇伝が止まらない人。

聞いてるこっちは心の中で帰り支度してる。

ミユ:心の中で(笑)


自分を良く見せようとしすぎない

イツキ:でもデートって。

やっぱり良く見せたくなりません?

ユウカ:なる。

めちゃくちゃなる。

ちょっと盛る。

ナナ:盛るな(笑)

リク:良く見せたい気持ちは自然です。

ただ。

自分を大きく見せようとしすぎると、相手は距離を感じやすいです。

ミユ:なんか分かる。

すごい人なんだろうけど。

一緒にいると落ち着かないみたいな。

ナナ:デートって面接じゃないからね。

経歴発表会になったらしんどい。

ユウカ:でもあるよね。

初デートで急に自己PR始まる人。

イツキ:それ自分も気を付けます……。

リク:大切なのは。

すごいと思わせることより、自然に話せると思ってもらうことです。


会話のキャッチボールを意識する

ミユ:会話って難しいよね。

沈黙が怖くて話しすぎちゃう時ある。

ナナ:沈黙を全部埋めようとすると疲れるのよ。

リク:会話は量よりバランスですね。

話す。

聞く。

質問する。

リアクションする。

この流れがあると自然に感じます。

イツキ:キャッチボールですね。

リク:そうです。

どちらか一方が投げ続けると。

会話ではなくプレゼンになってしまいます。

ユウカ:プレゼンデート(笑)

ナナ:でもあるのよ。

資料はないのに発表されてる感じのデート。

ミユ:分かりすぎる。


ユウカ:ここまでまとめると。

デートを次に繋げるには。

相手に興味を持つ。

自分を良く見せようとしすぎない。

会話のキャッチボールを意識する。

この三つが大事ってことだね。

リク:そうですね。

どれも派手なテクニックではありません。

でも。

「また会いたい」と思われる人は、基本的なことを丁寧にやっています。

ナナ:次はそこね。

また会いたいと思われる人の特徴。

ユウカ:行きましょう。

また会いたいと思われる人の特徴

デートが成功したカップル。

ユウカ:ここ気になるなぁ。

デートは楽しかった。

でも。

「また会いたい」と思う人とそうじゃない人って何が違うの?

ナナ:これね。

顔とか会話の上手さだと思われがちなんだけど。

実は違うのよ。

ミユ:えっ。

そうなの?

リク:もちろん見た目や相性もあります。

ただ。

二回目のデートにつながる人には共通点があります。


一緒にいて疲れない

ナナ:私はこれが一番かな。

一緒にいて疲れない人。

ユウカ:それよく聞く。

ミユ:でも。

なんか地味じゃない?

ナナ:地味なのよ。

でも強い。

イツキ:どういうことですか?

ナナ:例えば。

話題を必死に探さなくていい。

変に気を遣いすぎなくていい。

無理して笑わなくていい。

そういう人って。

帰ったあとにまた会いたくなるの。

ミユ:あー。

安心感みたいな。

リク:そうですね。

恋愛では刺激も大切ですが。

長く続く関係は居心地の良さが土台になります。


自然体で話せる

ユウカ:私ね。

恋愛で失敗するときって。

頑張りすぎてる時かも。

ナナ:分かる(笑)

ミユ:ユウカは頑張りそう。

ユウカ:盛り上げなきゃ!ってなるの。

リク:でも。

自然体で話せる相手の方が魅力的に感じることは多いです。

イツキ:完璧じゃなくてもいい?

リク:いいと思います。

むしろ。

少し抜けている部分が見えた方が親近感を持たれることもあります。

ナナ:初デートって。

相手を評価する場でもあるけど。

「この人と自然に過ごせるかな」

を確認する場でもあるからね。


相手への興味が続いている

ミユ:私さ。

また会いたい人って。

帰ったあとも気になるかも。

ユウカ:分かる!

「あの話もっと聞けばよかった」とかね。

リク:それは大事な視点ですね。

また会いたいと思われる人は、相手の興味を引き続けています。

イツキ:ミステリアスってことですか?

リク:必ずしもそうではありません。

例えば。

趣味の話の続きを聞きたい。

おすすめのお店を教えてもらいたい。

もっと人柄を知りたい。

そう思わせることです。

ナナ:全部話し切らなくてもいいのよ。

次の会話の余白を残しておく感じ。

ユウカ:なるほどね。

初回で最終回にしない。

ミユ:その表現好き(笑)


ユウカ:まとめると。

また会いたいと思われる人って。

一緒にいて疲れない。

自然体で話せる。

もっと知りたいと思わせる。

そんな人なんだね。

リク:そうですね。

そして。

その印象をさらに強くするのがデート後の行動です。

ミユ:来た。

みんな大好きLINEの時間。

イツキ:そこ一番知りたいかもしれません。

ユウカ:じゃあ次は。

デート後のLINEで差がつく理由。

語っていきましょう。

デート後のLINEで差がつく

デート後にLINEを受け取る女性。

ユウカ:さあ来ました。

恋愛界最大の悩み。

デート後のLINEです。

ミユ:ほんとそれ。

デート中より緊張するかもしれない。

イツキ:分かります。

送るか。

待つか。

文章どうするか。

全部悩みます。

ナナ:みんな考えてること同じなのね。

リク:ただ。

デート後のLINEは恋愛テクニックというより。

相手への気遣いが出る場面だと思います。


お礼は当日中がおすすめ

リク:まず基本ですが。

お礼のLINEは当日中がおすすめです。

ミユ:やっぱりそうなんだ。

リク:はい。

内容はシンプルで大丈夫です。

「今日はありがとう」

「楽しかったです」

そのくらいでも十分伝わります。

イツキ:長文じゃなくていいんですね。

リク:むしろ長すぎると重く感じる人もいます。

ナナ:帰宅してスマホ開いた時に。

自然なお礼が来てると普通に嬉しいよ。

ユウカ:私は割とすぐ送る派。

楽しかったなら楽しかったって言いたいし。


長文より自然な一言

ミユ:でもさ。

好きな人だとつい長くなっちゃう。

ユウカ:分かる(笑)

気付いたら作文になってる。

ナナ:あるある。

リク:気持ちは分かります。

ただ。

読みやすさを意識した方が印象は良いです。

イツキ:例えば?

リク:

「今日はありがとうございました。」

「○○の話面白かったです。」

「またお話できたら嬉しいです。」

これくらいで十分です。

ミユ:たしかに自然。

ナナ:逆に。

一回のデートで人生の感想文送られても困るしね。

ユウカ:それは重い(笑)


次につながる話題を残す

リク:そして。

次につなげたいならここが大切です。

会話の続きを残しておくこと。

イツキ:続きを残す?

リク:例えば。

デート中に話したお店。

映画。

趣味。

そういった話題に軽く触れるんです。

ミユ:「おすすめしてくれた映画観てみます」とか?

リク:そうですね。

すると自然に会話が続きます。

ナナ:デートを終わらせるんじゃなくて。

少しだけ続きにする感じね。

ユウカ:なるほど。

第一話完結じゃなくて。

次回予告を入れる。

ミユ:ユウカさんらしい例え(笑)


ユウカ:まとめると。

デート後のLINEは。

当日中にお礼。

長文より自然さ。

次につながる話題を残す。

これがポイントなんだね。

リク:そうですね。

ただ。

ここで焦ってしまう人も多いです。

ミユ:あっ。

それ私だ。

ナナ:たぶん読者もそう。

イツキ:僕も心当たりあります。

ユウカ:じゃあ次は。

デートが次につながらない人の失敗パターン。

見ていきましょう。

次につながらない人がやりがちな失敗

好きアピールが強すぎる男性。

ユウカ:ここ怖いなぁ。

自分もやってそう。

ミユ:私はたぶんやってる。

自信ある。

ナナ:そこは自信持たなくていいのよ。

イツキ:でも実際。

何がダメなんでしょう?

リク:本人に悪気がないケースがほとんどです。

むしろ。

相手を好きだからこそやってしまう失敗が多いですね。


好きアピールを急ぎすぎる

ミユ:これ私かも。

ユウカ:早い(笑)

リク:例えば。

初デートが終わった直後に。

「また会いたいです!」

「すごくタイプです!」

「次いつ空いてますか?」

と一気に距離を縮めようとするケースです。

イツキ:ダメなんですか?

リク:悪いわけではありません。

ただ。

相手の気持ちが追いついていない場合もあります。

ナナ:好意って嬉しいんだけどね。

急すぎると少し怖くなることもある。

ミユ:たしかに。

自分でも逆ならびっくりするかも。


反応を求めすぎる

ユウカ:これはやりがちじゃない?

ミユ:やる。

LINE送ったあと何回も見る。

ナナ:みんなやるのね(笑)

リク:返信を待つのは自然です。

ただ。

反応を求めすぎると相手は負担に感じます。

イツキ:例えば?

リク:

「大丈夫でした?」

「楽しめました?」

「また会いたいと思いました?」

など。

答えを急がせるような内容ですね。

ミユ:うわぁ。

聞きたくなる。

ナナ:気持ちは分かるけど。

相手も考える時間が必要なのよ。

ユウカ:恋愛って待つ時間が多いよね。

イツキ:それは本当に思います。


次の約束を急かしすぎる

リク:最後はこれですね。

次の予定を急ぎすぎること。

ミユ:でも。

早く約束した方がいいって聞くよ?

リク:その考え方もあります。

ただ。

相手のペースを無視してはいけません。

ナナ:デート終わった直後から。

「来週は?」

「再来週は?」

「いつなら空いてる?」

って来ると。

ちょっと圧を感じることある。

イツキ:なるほど。

リク:大切なのは。

誘うことではなく。

相手が自然に応じられる空気を作ることです。

ユウカ:恋愛って結局。

押す力より余白なんだね。

ナナ:たまに良いこと言うじゃない。

ユウカ:たまにね。


ミユ:なんか今日の話聞いてると。

失敗する人って。

嫌われてるわけじゃないんだね。

リク:そうなんです。

むしろ。

好意が強すぎて焦ってしまうケースが多いです。

イツキ:耳が痛いなぁ。

ナナ:恋愛あるあるだから安心しなさい。

ユウカ:じゃあ最後はまとめだね。

デートを次につなげる一番大事な考え方。

締めていきましょう。

まとめ|次につながるかは居心地で決まる

ユウカ:今日は勉強になったなぁ。

私はずっと。

デートって盛り上がった方が勝ちだと思ってた。

ナナ:そう思うよね。

でも実際は違う。

ミユ:なんか今日ずっと。

「居心地」って言葉が出てきた気がする。

リク:そうですね。

今回の話をまとめるなら。

デートを次につなげる方法は、特別な恋愛テクニックではありません。

相手がまた会いたいと思える時間を作ることです。


デートは評価される場ではない

イツキ:個人的に印象に残ったのは。

自分を良く見せようとしすぎないって話です。

リク:大事ですね。

デートになると。

どうしても評価される意識が強くなります。

でも。

デートは面接ではありません。

ユウカ:おお。

ミユ:それ名言かも。

リク:相手に選ばれることだけを考えると。

無理をしてしまいます。

それより。

お互いが自然に過ごせるか。

そこを見る方が大切だと思います。


また会いたい人は、帰宅後に少し思い出す人

ナナ:私はね。

また会いたい人って。

帰宅後に少し思い出す人だと思う。

ユウカ:分かる。

それすごく分かる。

ミユ:「楽しかったな」ってなる人?

ナナ:そう。

別にドラマみたいな出来事があったわけじゃない。

でも。

なんとなくまた話したい。

なんとなく顔が浮かぶ。

そういう人。

リク:恋愛って。

実はそういう穏やかな感情の積み重ねだったりします。


焦らない人ほど次につながる

ミユ:結局さ。

私が一番気を付けるべきなのは焦りかもしれない。

ユウカ:私も。

イツキ:僕もです。

ナナ:全員じゃない(笑)

リク:でも本当にそうです。

デートを次につなげる人は、相手との距離を急ぎません。

相手を知る。

会話を重ねる。

信頼を作る。

その積み重ねが結果的に恋愛につながります。


ユウカ:ということで今回のまとめ。

デートを次につなげる方法は、無理に自分を良く見せることではない。

相手に興味を持ち、居心地の良い時間を作ること。

そして焦らず関係を育てること。

これが大事ということでした。

ミユ:よし。

次のデートではLINE送りすぎない。

ナナ:そこからなのね。

イツキ:僕も焦らないようにします。

ユウカ:みんなで頑張ろう(笑)

リク:そのくらいでちょうど良いと思います。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次