「これ、どう思います?」
編集部のテーブルにスマートフォンを置きながら。
イツキが少し困った顔をした。
イツキ:僕さ。
気になってる女性がいるんですよ。
ミユ:お。
恋バナだ。
ナナ:珍しく真面目な顔してる。
イツキ:いや真面目ですよ。
ちゃんと悩んでるんです。
ソウタ:恋の相談?
いいね。
聞きたい。
イツキ:その人。
ご飯も行くし。
カフェも行くし。
LINEも続いてるんですよ。
ミユ:うんうん。
イツキ:でも前に。
恋愛の話になった時。
「イツキ君は恋愛対象っていうより友達かな」
って言われて。
ソウタ:え?
でも会ってるんでしょ?
イツキ:会ってます。
ソウタ:じゃあ好きなんじゃないの?
ミカコ:そういうところだよ。
ソウタ:え?
ナナ:ソウタは好きな人しか誘わないからね。
ソウタ:うん。
だって好きじゃない人と二人でご飯行かないよ。
ミユ:女性はそうとも限らないんだよね。
ソウタ:そうなの?
なんか不思議。
ミカコ:普通にあるよ。
人として好き。
一緒にいて楽しい。
でも恋愛対象ではない。
そういうこと。
イツキ:それなんですよ。
僕が知りたいの。
ナナ:なるほどね。
会ってくれる。
でも恋愛対象ではない。
男性からすると一番悩むやつだ。
ソウタ:僕だったら期待しちゃうなぁ。
だって会いたいって思う時って。
だいたい好きな時だし。
ミユ:その感覚は分かるけどね。
ミカコ:でも。
女性側からすると。
会う=恋愛対象。
ではないことも多い。
イツキ:じゃあ。
恋愛対象じゃないのに会う女性って。
何を考えてるんですか?
それと。
そこから恋愛対象になることってあるんですか?
ナナ:今日はそれをテーマにしよう。
ミユ:女性側の本音も話そうか。
ソウタ:気になる。
僕も知りたい。

女性は恋愛対象じゃなくても会うことがある

イツキ:じゃあまず。
そこが知りたいです。
女性って恋愛対象じゃなくても会うんですか?
ミユ:会う人は普通に会うよ。
イツキ:えー。
ソウタ:まだちょっと信じられない。
好きじゃないのに会いたいって思うの?
ミカコ:そこが男女で違うところかもね。
ナナ:男性は。
二人で会う=特別。
になりやすい気がする。
ミユ:でも女性は。
人として好きだから会う。
って結構あるんだよね。
話していて楽しいから会う
ミユ:一番多いのはこれかも。
話していて楽しい。
ソウタ:でもそれって好きじゃないの?
ミユ:好きだよ。
ただ。
恋愛としてじゃなくて。
人として好き。
イツキ:その違い難しいなぁ。
ミカコ:例えば。
面白い同僚とか。
気の合う友達とか。
また話したいと思うでしょ。
イツキ:たしかに。
ミカコ:女性も同じ。
会いたい理由が恋愛だけじゃない。
ソウタ:なるほど。
話したいと。
付き合いたいは別なんだ。
人として信頼しているから会う
ナナ:あと安心感かな。
イツキ:安心感?
ナナ:うん。
一緒にいて気楽。
変なことしない。
ちゃんとしてる。
ミユ:それ大きい。
ミカコ:特に女性は。
安心できる相手かどうかを結構見てる。
イツキ:じゃあ安心できるなら脈あり?
ナナ:いや。
そこが難しい(笑)
ソウタ:難しいね。
恋愛って難しい。
ミユ:安心できる人と。
恋愛したい人が一致するとは限らないんだよね。
断る理由がないから会う
イツキ:これは聞きたくないなぁ。
ミカコ:でも現実としてある。
ミユ:嫌いじゃない。
会っても苦じゃない。
予定も空いてる。
だったら行く。
イツキ:うわぁ。
ソウタ:それちょっと切ない。
ナナ:でも悪意じゃないんだよ。
ミユ:そうそう。
相手からすると普通なんだよね。
ミカコ:だから男性側が。
「会ってくれるから脈ありだ」
と考えている時に。
女性側はそこまで考えていないこともある。
まだ恋愛対象か判断中の場合もある
イツキ:ちょっと希望ある話ください。
ソウタ:僕も欲しい。
ナナ:じゃあこれ。
まだ判断中。
イツキ:お。
ミユ:最初から恋愛対象って決まってないことも多いよ。
ミカコ:むしろ。
会いながら判断してる場合もある。
ソウタ:それなら分かる。
好きになるのって途中だったりするし。
ナナ:そう。
だから。
恋愛対象じゃない状態と。
恋愛対象になれない状態は違う。
イツキ:おお。
それ大事ですね。
ミユ:ただし。
ここで男性が勘違いしやすいポイントもある。
ソウタ:なんか嫌な予感する。
ミカコ:次はそこだね。
会ってくれる=脈ありとは限らない理由。
そこを整理してみよう。
会ってくれる=脈ありとは限らない理由

イツキ:でもさ。
ここが一番分からないんですよ。
会ってくれるんですよ?
何回も。
ソウタ:うん。
僕もそこ気になる。
会いたいって思うなら好きなんじゃないの?
ミユ:そう思う気持ちは分かる。
でも。
女性側の感覚だと少し違うことがあるんだよね。
会うことと恋愛感情は別だから
ミカコ:まず前提として。
会うことと恋愛感情は別。
ここが大きい。
イツキ:うーん。
頭では分かるんですけど。
気持ちが追いつかない。
ナナ:男性は割とそうかもね。
ミユ:女性同士だと。
「またご飯行こう」
なんて普通に言うでしょ。
ソウタ:言うね。
ミユ:男性相手でも。
その延長線の感覚の人はいる。
イツキ:なるほどなぁ。
僕は結構特別な意味で考えちゃうかも。
居心地が良い相手と恋愛したい相手は違う
ミカコ:ここも大事。
居心地が良い相手と。
恋愛したい相手は一致しないことがある。
ソウタ:不思議だなぁ。
ナナ:でも実際あるよ。
友達として最高。
でも恋愛は違う。
みたいな。
ミユ:逆もあるしね。
イツキ:それ聞くと。
ちょっと切ないですね。
ミカコ:切ないけど現実。
だから。
「居心地良さそうだから脈あり」
とは言い切れない。
女性は関係を育てながら考えることも多い
ソウタ:じゃあさ。
最初から恋愛対象じゃないなら。
ずっとそのままなの?
ミユ:そうでもない。
ナナ:女性って。
会いながら考える人も結構いる。
イツキ:お。
希望が見えてきた。
ミカコ:ただし。
ここで勘違いしちゃいけない。
イツキ:え?
ミカコ:会っているから恋愛対象になる。
ではない。
ソウタ:難しい。
ミユ:判断材料を増やしているだけの場合もあるからね。
ナナ:だから。
何回会った。
何回LINEした。
だけで判断しない方がいい。
脈ありかどうかは「会うこと」以外を見る
イツキ:じゃあ何を見ればいいんです?
ミユ:そこ大事。
ミカコ:例えば。
相手から誘ってくるか。
恋愛の話をするか。
将来の話をするか。
会った後も関係を続けようとしているか。
そういう部分。
ナナ:会うことだけじゃなくて。
「あなた自身に興味を持っているか」
を見る感じかな。
ソウタ:なるほど。
デートの回数じゃなくて。
気持ちの向きか。
ミユ:そうそう。
そこが意外と大事。
イツキ:なんか少し分かってきたかも。
ソウタ:僕はまだちょっと期待しちゃうけど。
ナナ:それはソウタだから(笑)
ミカコ:でも次の話はもっと大事。
イツキ:何です?
ミカコ:友達から恋愛対象になることはあるのか。
みんなそこが知りたいでしょ。
イツキ:はい。
そこです。
そこが今日の本題です。
友達から恋愛対象になることはある?
次はそこを話そう。
友達から恋愛対象になることはある?

イツキ:ここですよ。
今日一番聞きたいの。
ミユ:やっぱり(笑)
ソウタ:僕も気になる。
だって最初から好きじゃなくても。
後から好きになることあるもんね。
ナナ:ある。
普通にあるよ。
イツキ:よかった。
解散しなくて済んだ。
ミカコ:まだ早い。
話は最後まで聞こう。
恋愛対象になることはある
ミユ:まず結論から言うと。
友達から恋愛対象になることはある。
イツキ:おお。
ソウタ:やっぱりあるんだ。
ナナ:むしろ女性は。
後から好きになることも結構あると思う。
ミカコ:最初から恋愛感情が強い人もいるけど。
関係ができてから好きになる人も多い。
ミユ:一緒にいるうちに。
「あれ?」
ってなることあるよね。
イツキ:その「あれ?」になりたい。
ナナ:全男性の願いだね(笑)
ただし「良い人」だけでは難しい
ソウタ:じゃあ優しくしてたら好きになる?
ミカコ:それは違う。
ソウタ:違うのか。
ミユ:優しいのは大事。
でも。
優しいだけだと友達のままの場合も多い。
イツキ:耳が痛い。
ナナ:女性って。
優しい人は好きなんだよ。
でも。
優しい人と恋愛したい人は必ずしも同じじゃない。
ソウタ:難しいなぁ。
ミカコ:恋愛対象になる人って。
魅力とか。
意外性とか。
一緒にいたい理由が増えていくんだよね。
女性が見ているのは「恋人としての相性」
イツキ:これ結構気になる。
ミユ:例えばさ。
友達としては好き。
でも恋人になった自分が想像できない。
ってある。
ソウタ:あー。
なんとなく分かるかも。
ミカコ:女性は意外とそこを見る。
一緒にいて楽しいだけじゃなくて。
恋人になった時どうか。
を考える。
ナナ:だから。
恋愛対象になるには。
「良い人」から。
「一緒にいたい人」になる必要がある。
イツキ:なるほどなぁ。
焦って告白すると失敗しやすい
ソウタ:でも好きなら言いたくならない?
ナナ:ソウタはそうだろうね(笑)
ミユ:実際どうだったの?
ソウタ:え。
僕?
ミカコ:聞いてる。
ソウタ:言った。
ナナ:知ってる(笑)
イツキ:説得力あるなぁ。
ミカコ:もちろん告白が悪いわけじゃない。
でも。
相手がまだ判断中の段階で焦ると。
可能性を閉じることもある。
ミユ:友達から恋愛対象になるには。
ある程度時間が必要な場合もあるんだよね。
ナナ:だから。
今恋愛対象じゃない。
と。
一生恋愛対象じゃない。
は違う。
そこは覚えておいていいと思う。
イツキ:なんか少し希望が見えてきた。
ソウタ:僕は最初から希望しか見てない。
ミカコ:それもどうなんだろうね。
ナナ:ちょうどいい温度でいこう(笑)
ミユ:でもさ。
ここでやらかす人も結構いるよね。
イツキ:あ。
それ聞きたい。
恋愛対象になりたい時にやってはいけないこと。
次はそこを話そう。

恋愛対象になりたい時にやってはいけないこと

イツキ:これ知りたいです。
せっかく可能性があるなら。
変なことして終わりたくない。
ナナ:その考えは正しい(笑)
ミユ:実際。
ここで自爆する人いるんだよね。
ソウタ:自爆。
なんか怖い言葉だ。
ミカコ:じゃあ代表的なものからいこう。
告白を急ぎすぎる
ソウタ:ごめん。
ちょっと胸が痛い。
ナナ:だろうね(笑)
イツキ:ソウタ先輩がいると説得力あるなぁ。
ソウタ:でも好きになったら言いたくなるよ。
ミユ:その気持ちは分かる。
ミカコ:ただ。
相手がまだ判断中の段階だと。
告白が答えを急がせることもある。
イツキ:なるほど。
ミカコ:本来なら。
もう少し会えば好きになったかもしれない。
でも。
答えを迫られて。
「ごめんなさい」になる場合もある。
ナナ:だから。
焦りは恋愛の敵。
これは結構本当。
「これだけ頑張ったのに」と考える
イツキ:あ。
これ危ないかも。
ミユ:危ないね。
ミカコ:恋愛って。
ポイントカードじゃないんだよ。
ソウタ:ポイントカード。
ミカコ:ご飯行った。
相談乗った。
優しくした。
だから付き合える。
ではない。
ナナ:女性側からすると。
見返りを求められた感じになることもある。
イツキ:うわぁ。
気を付けよう。
ミユ:好意は伝わるけど。
請求書みたいになると苦しいんだよね。
友達ポジションを見下し始める
ソウタ:それあるの?
ナナ:ある。
意外とある。
ミカコ:「友達扱いされた」
と思って不機嫌になる人。
ミユ:結構いる。
イツキ:あー。
気持ちは分かるかも。
ミカコ:でもね。
友達ポジションって。
実は悪い場所じゃない。
ミユ:むしろ信頼されてる場合もあるし。
ナナ:そこで拗ねると。
本当に可能性がなくなる。
ソウタ:なんか恋愛って難しいなぁ。
恋愛対象になることだけを目的にする
ミカコ:最後はこれ。
結構大事。
イツキ:何です?
ミカコ:恋愛対象になることばかり考えること。
イツキ:え?
ミユ:例えば。
「どうすれば好きになる?」
ばかり考えて。
相手自身を見なくなる。
ナナ:恋愛対象になることが目的になっちゃうんだよね。
ソウタ:好きな人を見るんじゃなくて。
攻略法を見てる感じ?
ミカコ:そう。
それに近い。
ミユ:でも本当は。
一緒にいて楽しいとか。
相手を知るとか。
そういう積み重ねが大事。
ナナ:結果として好きになることはある。
でも。
操作して好きにさせることはできない。
イツキ:なるほどなぁ。
ソウタ:なんか今日。
希望もあるけど。
近道はないって話だね。
ミユ:そうかも。
ミカコ:ただ。
ここまで聞いて。
安心した人もいると思う。
イツキ:確かに。
恋愛対象じゃないって言われても。
即終了ではないんですね。
ナナ:そこは今日の大事なポイント。
じゃあ最後に。
私なりの恋愛対象の話をしようか。
ミユ:来ました。
ナナさん締めコーナー。
ナナが思う「恋愛対象になる人」。
最後はそれで締めよう。
ナナが思う「恋愛対象になる人」

ミユ:じゃあ最後に。
ナナさんお願いします。
ナナ:なんか急に先生みたい(笑)
イツキ:いやでも聞きたいです。
結局。
恋愛対象になる人って何なんですか?
ソウタ:僕も知りたい。
ミカコ:これは興味ある。
最初から恋愛対象だった人ばかりじゃない
ナナ:まず言いたいのは。
最初から恋愛対象だった人ばかりじゃない。
イツキ:おお。
ソウタ:やっぱり。
ナナ:むしろ私は。
後から好きになった人の方が多いかも。
ミユ:あ。
分かる。
ミカコ:私もそのタイプ。
ナナ:最初は普通。
友達。
知り合い。
そんな感じ。
でも。
話したり。
一緒に過ごしたり。
そういう時間の中で見え方が変わる。
恋愛対象になる人は「印象が更新される人」
イツキ:印象が更新される?
ナナ:うん。
例えば。
優しい人だと思ってた。
でも実は芯があった。
明るい人だと思ってた。
でも弱さもあった。
ミユ:あー。
それちょっと分かる。
ナナ:人ってさ。
知れば知るほど立体的になるんだよ。
ミカコ:面白い表現だね。
ナナ:だから。
恋愛対象になる人って。
会うたびに印象が更新される人。
そんな気がする。
ソウタ:なんか素敵だな。
逆に変わらない人は友達のままになりやすい
ミユ:じゃあ逆は?
ナナ:逆もある。
イツキ:怖い。
ナナ:ずっと良い人。
ずっと優しい。
でも。
それ以上が見えてこない。
ミカコ:なるほど。
ナナ:もちろん悪いことじゃないよ。
ただ。
印象が変わらないと。
友達のままになることはある。
ソウタ:好きになるって。
発見なんだね。
ナナ:そうかも。
その言い方いいね。
恋愛は選ばれるより知ってもらうこと
イツキ:じゃあ。
僕は何を頑張ればいいんですか?
ナナ:頑張り過ぎないこと。
イツキ:え?
ミユ:出た(笑)
ナナ:だってさ。
恋愛対象になろう。
恋愛対象になろう。
って考え始めると。
みんな不自然になるんだもん。
ミカコ:それはある。
ナナ:だから。
選ばれようとするより。
知ってもらうこと。
の方が大事だと思う。
ソウタ:好きな人に。
自分を知ってもらう。
か。
ナナ:そう。
その結果。
恋愛対象になることもある。
ならないこともある。
でも。
それが一番自然だと思う。
イツキ:なんか。
少し気持ち楽になりました。
ミユ:分かる。
恋愛対象になる方法じゃなくて。
関係を育てる話だったね。
ミカコ:恋愛って本来そういうものかも。
ソウタ:僕も。
好きな人のこともっと知りたくなった。
ナナ:それでいいと思う。
焦らなくていい。
答えを急がなくていい。
まずは相手を知る。
自分も知ってもらう。
そこから始まる恋もあるからね。
ミユ:じゃあ最後にまとめようか。
恋愛対象じゃないのに会う女性はいる。
でも、それは可能性ゼロという意味ではない。
まとめ|恋愛対象じゃないのに会う女性はいる。でも可能性はゼロじゃない

ミユ:今日の話をまとめると。
女性は恋愛対象じゃなくても会うことがある。
まずそこだね。
イツキ:正直。
そこが一番衝撃でした。
ソウタ:僕も。
好きじゃないのに会うって。
最初は不思議だった。
ミカコ:でも現実には結構ある。
人として好き。
一緒にいて楽しい。
安心できる。
そういう理由で会うこともあるからね。
会ってくれるだけで脈ありとは言えない
ナナ:だから。
会ってくれる=脈あり。
とは言い切れない。
イツキ:そこはちゃんと覚えておきます。
ミユ:回数だけじゃなくて。
相手があなた自身に興味を持っているか。
そこを見る方が大事だと思う。
ミカコ:恋愛の話をする。
相手から誘う。
将来の話をする。
そういう部分も判断材料になるね。
友達から恋愛対象になることはある
ソウタ:ここは希望だった。
ナナ:うん。
友達から恋愛対象になることは普通にある。
イツキ:よかった。
ナナ:ただし。
焦らないこと。
答えを急がないこと。
これも大事。
ミユ:恋愛対象になろうとするより。
まずは関係を育てることだよね。
ミカコ:相手を知る。
自分も知ってもらう。
その積み重ねの中で恋愛感情が生まれることもある。
恋愛対象になりたいなら自然体を忘れない
イツキ:なんか。
少し気持ちが楽になりました。
ソウタ:僕も。
恋愛って攻略じゃないんだね。
ミユ:それ。
ナナ:本当にそう。
好きになってもらう技術じゃなくて。
一緒に関係を作っていくものだから。
ミカコ:だからこそ。
無理に演じたり。
見返りを求めたり。
焦って答えを迫ったりしない方がいい。
ナナ:最後に一つだけ。
恋愛対象じゃないと言われると。
終わりみたいに感じる人もいると思う。
でも。
今恋愛対象じゃないことと。
これから先も恋愛対象になれないことは違う。
私はそう思う。
イツキ:その言葉。
今日一番刺さりました。
ソウタ:僕も好き。
ミユ:焦らず。
相手を知って。
自分も知ってもらう。
そんな恋愛の方が案外長続きするのかもね。
今回はそんな話でした。




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