ナツメ– Author –
ナツメ
謎の詩人ナツメは、こいこと。の“正体不明枠”。
性別も年齢もわからず、人間なのかどうかさえ曖昧。
言葉は関西弁まじりで、不条理な比喩ばかり。
時々、時間や記憶の境目をすべるような発言をして、
編集部のメンバーを困惑させることもしばしば。
寓話シリーズ『ナツメ式』では、
虹色の毛並みを持つ猫として登場し、
世界の“裏側”から人間の本質を指し示す存在として描かれている。
ナツメ
「恋はな、月の影んとこで育つんや。
つかもうとせんと、そっと見といたらええ。」
その意味は誰にもわからないが、
なぜか心に引っかかる存在である。
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ライターたちの日々
ナツメ式「未読スルーの迷宮」
未読999+の通知から迷い込んだ先は、未読メッセージでできた迷宮。返事をすればするほど出口が遠ざかる──ナツメ流の皮肉と不条理が光る第5話。 -
失恋・復縁・次の恋へ
ナツメ式「失恋バス停と逆流する時計」
失恋を待つ者だけが集う「さよなら行き」のバス停。逆流する時計に囚われた影たちと、ナツメが語る恋と別れの不条理──ナツメ式第4話。 -
ライターたちの日々
ナツメ式「推し神社と溶けかけのプリクラ」
推しは恋か、それとも孤独の代用品か──。ナツメが迷い込む「推し神社」で、溶けかけたプリクラと奇妙な巫女ミユが語る。笑いと不条理が交錯するナツメ式第3話。 -
ライターたちの日々
ナツメ式──嫉妬まんじゅうと逆さまの図書館
嫉妬まんじゅうを頬に当て、逆さまの図書館で怪物と対峙するナツメ。不条理と笑いの果てに語られる「嫉妬の定義」とは──。 -
ライターたちの日々
ナツメ式──海苔巻きと未練キャンディの街で
海苔巻きの身体で目覚め、恋の断片を食べ、もうひとりの自分と語るナツメ。不条理の旅の果てに語られる「恋の定義」とは──。
