相性が合わない人との付き合い方|無理に仲良くしなくていい理由を解説

「この人、悪い人じゃないんだけどなぁ……」

そう思いながら。

なぜか一緒にいると疲れてしまう。

話が噛み合わない。

なんとなく気を使う。

会った後にどっと疲れる。

そんな経験はありませんか?

相性が合わない人というと。

嫌いな人や苦手な人を想像するかもしれません。

でも実際は。

嫌いではない。

むしろ良い人だと思っている。

それなのに。

なぜか自然に仲良くなれない。

そんな相手もいます。

そして。

そういう関係に悩んでいる人は意外と多いものです。

「自分の心が狭いのかな」

「もっと歩み寄るべきかな」

「私が悪いのかな」

そんな風に考えてしまうこともあるでしょう。

そこで今回は。

「相性が合わない人」

をテーマに。

なぜ相性が合わないと感じるのか。

どう付き合えばいいのか。

こいこと。編集部で語り合いました。

目次

相性が合わない人は誰にでもいる

会話する男女。考え方やペースが合わなくて疲れている。

ミユ:突然だけどさ。

悪い人じゃないのに。

なんか合わない人っていない?

ナナ:いる。

めちゃくちゃいる。

ミユ:即答(笑)

ナナ:だって本当にいるもん。

別に嫌いじゃない。

むしろ良い人。

でも。

なぜか一緒にいると疲れる。

ミユ:そうそう。

まさにそれ。

リク:僕も経験ありますね。

相手に問題があるというより。

単純に相性の問題だったりします。

ミユ:でも昔は。

そう思えなかったな。

ナナ:分かる。

「仲良くできないのは自分が悪いんじゃないか」

とか思ってた。

ケンジ:若い頃はそう考えやすいよな。

ミユ:ケンジさんも?

ケンジ:俺なんか。

全員と分かり合えると思ってたぞ。

ナナ:理想高い(笑)

ケンジ:いや。

若い頃はそういうもんだって。

でもな。

生きてると分かる。

相性って結構ある。

リク:そうですね。

しかも。

相性が合わないことと。

相手が悪いことは別なんです。

ミユ:そこ難しいんだよね。

合わないと。

どっちかが悪い気がしてくる。

ケンジ:でも実際は。

そうでもない。

同じ料理でも。

好きな人と苦手な人がいるだろ。

ナナ:たしかに。

ケンジ:人間関係も似たようなもんだよ。

だからまず。

相性が合わない人がいるのは普通。

そこから始めた方が楽だと思う。

ミユ:なんか安心するなぁ。

リク:では次に。

そもそも相性が合わない人とはどんな人なのか。

そこを整理してみましょう。

相性が合わない人とはどんな人?

価値観が違うふたり。相性が合わない。

ミユ:でもさ。

相性が合わないって言うけど。

具体的には何なんだろう?

ナナ:たしかに。

なんとなく使ってる言葉かも。

リク:相性が合わない理由はいくつかありますね。

今回は代表的なものを整理してみましょう。


会話のテンポが合わない

ミユ:これは分かる気がする。

リク:例えば。

考えてから話す人と。

思ったことをすぐ話す人。

これだけでも結構違います。

ナナ:いるいる。

悪いわけじゃないんだけど。

ずっと会話がすれ違う感じ。

ミユ:相手は悪くないのに。

なぜか疲れるんだよね。

ケンジ:キャッチボールみたいなもんだな。

同じボールでも。

速球投げる人と。

ゆっくり投げる人がいる。

どっちが悪いわけじゃない。

ただリズムが違うんだ。


価値観が違う

リク:次は価値観ですね。

ミユ:これは大きそう。

リク:仕事を優先したい人。

プライベートを優先したい人。

安定を求める人。

挑戦を求める人。

色々あります。

ナナ:恋愛でもあるよね。

毎日連絡したい人と。

そうでもない人。

ミユ:どっちも普通なのに。

組み合わせによっては大変。

ケンジ:相手を変えようとすると苦しくなるんだよな。

価値観って。

性格より深いところにあるから。


距離感が違う

ミユ:あ。

これは結構あるかも。

ナナ:私も思った。

リク:人によって。

心地いい距離感は違います。

すぐ仲良くなりたい人もいれば。

ゆっくり関係を作りたい人もいます。

ミユ:私はどっちかというと後者かな。

ナナ:私は相手による(笑)

ケンジ:距離感が合わないと。

近すぎても疲れるし。

遠すぎても疲れる。

不思議なもんだよな。


大切にしているものが違う

リク:最後はこれですね。

大切にしているものの違いです。

ミユ:どういうこと?

リク:例えば。

誠実さを最優先する人。

楽しさを最優先する人。

自由を大切にする人。

安心感を大切にする人。

人それぞれ軸があります。

ナナ:なるほど。

同じ出来事でも反応が変わるわけだ。

ケンジ:人生で何を大事にしてるかだな。

そこが違うと。

お互い悪気がなくてもズレる。

ミユ:なんかさ。

話聞いてると。

相性って思ったより複雑なんだね。

リク:そうなんです。

だから。

相性が合わない=嫌い。

ではないんですよね。

ナナ:むしろ。

好きとか嫌いより前の話かも。

ケンジ:そうだな。

そして大事なのは。

相性が合わない時に。

誰かを悪者にしないことだと思う。

ミユ:たしかに。

次はそこ聞きたい。

相性が合わない=どちらかが悪いわけではない。

その話をしよう。

相性が合わない=どちらかが悪いわけではない

お互い悪い人ではないが噛み合わない。

ミユ:私さ。

相性が合わないと。

どっちかが悪い気がしちゃうんだよね。

ナナ:分かる。

「私が我慢すれば上手くいくのかな」

とか思っちゃう。

リク:でも。

相性と善悪は別なんです。

ミユ:別?

リク:はい。

相性が合わないからといって。

どちらかに問題があるとは限りません。

ケンジ:むしろ。

問題がないからこそ難しい場合もあるぞ。

ナナ:どういうこと?


良い人同士でも合わないことはある

ケンジ:例えばさ。

二人とも誠実。

二人とも優しい。

二人とも悪いことしてない。

でも合わない。

そんなこと普通にある。

ミユ:あるかも。

リク:恋愛でもありますね。

友人関係でもあります。

ナナ:相手に欠点があるわけじゃないんだよね。

ただ。

噛み合わない。

ケンジ:そうそう。

だから厄介なんだ。

理由が見つからないから。

自分を責め始めたりする。


全員と分かり合える人はいない

ミユ:でもさ。

理想は全員と仲良くすることじゃない?

ナナ:それ私も昔思ってた。

ケンジ:俺も思ってたな。

二十代の頃は特に。

リク:ただ。

現実的には難しいですよね。

人それぞれ。

育った環境も。

考え方も。

大切にしているものも違います。

ケンジ:全員と分かり合えるって。

全員が同じ曲を好きになるようなもんだ。

ミユ:たしかに無理そう。

ケンジ:ロックが好きな人もいる。

ジャズが好きな人もいる。

クラシックが好きな人もいる。

好みが違うだけなんだよ。


相性の悪さを人格の問題にしない

リク:ここは大事だと思います。

相性が悪いことと。

人格に問題があることは別です。

ミユ:混ざりやすいけどね。

ナナ:合わないと。

なんか相手の嫌なところばっかり見えちゃう。

ケンジ:あるな。

でも実際は。

他の場所では好かれてたりする。

リク:そうなんです。

あなたと合わない人が。

誰かにとっては大親友だったりします。

ミユ:それ考えると面白いね。

ナナ:人間関係って不思議。


ケンジ:結局さ。

相性が合わないって。

失敗じゃないんだよ。

ミユ:失敗じゃない?

ケンジ:うん。

ただの組み合わせだ。

上手くいかない組み合わせもある。

それだけ。

リク:僕もそう思います。

だから。

無理に誰かを変えたり。

自分を否定したりしなくていいんです。

ナナ:むしろ。

無理に合わせようとする方がしんどいかも。

ミユ:あー。

それは聞きたい。

相性が合わない人と無理に仲良くしようとすると苦しくなる。

次はそこ話そう。

相性が合わない人と無理に仲良くしようとすると苦しくなる

相性が合わない人と無理に仲良くしようとしてストレスを感じている女性。

ミユ:これさ。

私結構やってたかも。

ナナ:何を?

ミユ:合わない人と。

なんとか仲良くしようと頑張るやつ。

ナナ:あー。

優しい人ほどやりがち。

リク:相性が合わないことを。

自分の努力不足だと考えてしまうんですよね。

ケンジ:でもな。

無理なものは無理な時もあるぞ。


相手に合わせ続けると疲れてしまう

ミユ:私これだった。

話題も合わせる。

リアクションも合わせる。

相手のペースに合わせる。

で。

帰宅後ぐったり。

ナナ:あるある(笑)

リク:人間関係は。

多少の歩み寄りは必要です。

ただ。

ずっと片方だけが合わせ続けると苦しくなります。

ケンジ:仕事なら仕方ない時もある。

でもプライベートまでそれやると疲れるな。

ミユ:なんか。

会う前から疲れるようになるんだよね。


「仲良くしなきゃ」がプレッシャーになる

ナナ:そもそもさ。

仲良くしなきゃって誰が決めたんだろうね。

ミユ:たしかに。

リク:学校教育の影響もあるかもしれません。

みんな仲良く。

という考え方ですね。

ケンジ:もちろん大事だけどな。

ただ。

全員と親友になる必要はない。

ナナ:そこ混ざるんだよね。

仲良くすることと。

無理に近付くこと。

全然違うのに。

ミユ:分かる。

挨拶できれば十分な人もいるか。

ケンジ:むしろそれで十分な関係も多いぞ。


恋愛でも相性の悪さは無視できない

ミユ:恋愛だとどうなんだろう?

ナナ:もっと大変そう。

リク:恋愛は好意がある分。

相性の問題を見ないようにしてしまうことがあります。

ミユ:好きだから乗り越えられるって思うやつ?

リク:そうですね。

もちろん乗り越えられることもあります。

ただ。

価値観や距離感の違いが大きい場合。

後から苦しくなることもあります。

ケンジ:若い頃にな。

好きなら全部解決すると思ってた。

ナナ:どうだった?

ケンジ:しなかった(笑)

ミユ:即答(笑)

ケンジ:好きと相性は別だ。

これは覚えといて損ないぞ。


距離を取ることは逃げではない

ミユ:でもさ。

距離を取るのって悪い気がしない?

ナナ:昔は私も思ってた。

リク:ただ。

距離を取ることは。

相手を否定することではありません。

ケンジ:そうそう。

むしろ。

適切な距離の方が上手くいくこともある。

ミユ:たしかに。

近すぎるからぶつかることもあるもんね。

ナナ:合わない相手ほど。

ちょうどいい距離感探した方が楽。

リク:僕もそう思います。

無理に近付くことだけが人間関係ではないですからね。


ミユ:なんか安心したなぁ。

仲良くなれない自分を責めなくていいんだ。

ケンジ:むしろ。

相性を理解する方が大事かもな。

ナナ:じゃあ最後に。

実際どう付き合えばいいのか話そうか。

相性が合わない人との上手な付き合い方。

そこが一番実用的かも。

相性が合わない人との上手な付き合い方

適切な距離を取るふたり。相性が悪い相手とはストレスにならない付き合い方が大切。

ミユ:じゃあ結局。

相性が合わない人とはどう付き合えばいいんだろう?

ナナ:ここ大事。

仕事でも。

友達でも。

避けられない相手っているからね。

リク:無理に好きになる必要はないと思います。

ただ。

少し楽になる考え方はありますね。


必要以上に期待しない

リク:まずはこれです。

必要以上に期待しない。

ミユ:期待?

リク:はい。

「きっと分かってくれる」

「もっと仲良くなれるはず」

そう思いすぎると苦しくなります。

ナナ:あるある。

期待した分だけガッカリするんだよね。

ケンジ:人間関係って。

期待値の調整が結構大事だぞ。

ミユ:なんか大人の話だ。

ケンジ:大人だからな(笑)


適切な距離を取る

ナナ:私はこれかな。

ミユ:距離感?

ナナ:うん。

ゼロか百かで考えない。

リク:仲良くなるか。

縁を切るか。

ではないんですよね。

ナナ:職場なら職場の距離。

知人なら知人の距離。

それで十分なことも多い。

ミユ:たしかに。

親友にならなくてもいいのか。

ケンジ:むしろ。

そこを勘違いすると疲れる。


共通点だけで付き合う

ミユ:これ面白そう。

リク:全部が合わなくても。

一部が合うことはあります。

ナナ:仕事の話は合うとか。

趣味の話は合うとかね。

ミユ:あー。

それある。

旅行の話だけ盛り上がる人とか。

ケンジ:人間関係って。

百点満点じゃなくていいんだよ。

リク:共通点だけを楽しむ。

そういう付き合い方もありますね。


自分を否定しない

ミユ:最後はこれかな。

ナナ:私もそう思う。

リク:相性が合わない相手がいると。

自分に問題がある気がしてしまうことがあります。

でも。

それは違います。

ミユ:今日ずっと言ってるもんね。

リク:はい。

相性の問題と。

人格の問題は別です。

ケンジ:俺な。

昔は。

合わない相手がいるたびに。

どっちかが間違ってると思ってた。

ナナ:うん。

ケンジ:でも今は違う。

単純に。

同じ席に座らなかっただけだと思う。

ミユ:席?

ケンジ:ライブ会場でも。

前で盛り上がりたい人がいる。

後ろでゆっくり聴きたい人がいる。

どっちも音楽を楽しんでる。

でも楽しみ方は違う。

リク:いい例えですね。

ケンジ:人も似たようなもんだ。

違う席に座る人がいる。

それだけで。

誰かが間違ってるわけじゃない。


ミユ:なんか今日。

かなり気が楽になったかも。

ナナ:分かる。

無理に仲良くしなくていいって救われる。

リク:相性を受け入れることも。

人間関係の大切なスキルだと思います。

ケンジ:だな。

じゃあ最後に。

相性について俺が思うこと話していいか?

ミユ:来た。

ケンジさんコーナー。

ナナ:締めお願いします(笑)

ケンジが思う「相性」の話。

聞いてみよう。

ケンジが思う「相性」の話

相性について自論を語る中年男性。

ケンジ:相性って言葉さ。

若い頃はあんまり好きじゃなかったんだよ。

ミユ:意外。

ケンジ:なんか。

諦めるための言葉みたいに聞こえてた。

ナナ:あー。

ちょっと分かる。

ケンジ:「相性だから仕方ない」って。

逃げてるような気がしてたんだ。

リク:なるほど。

ケンジ:でもな。

年取ると考え方変わる。

相性って。

諦めじゃなくて理解なんだよ。

ミユ:理解?


全員と分かり合えないからこそ楽になる

ケンジ:昔は。

合わない相手がいると。

何とかしようとしてた。

説得したり。

歩み寄ったり。

自分を変えたりな。

ナナ:頑張るタイプだったんだ。

ケンジ:今も頑張るぞ(笑)

でも。

頑張っても無理な相手はいる。

ミユ:いるね。

ケンジ:そこでやっと分かった。

全員と分かり合えないのは。

失敗じゃない。

普通なんだって。

リク:僕もそう思います。

人間関係の悩みって。

そこを受け入れると少し楽になりますよね。


合う人は努力しなくても自然に近付く

ミユ:これ不思議なんだけど。

合う人って本当に合うよね。

ナナ:分かる。

なんか楽。

ケンジ:そうなんだよ。

会話も自然。

沈黙も自然。

気を使わないわけじゃない。

でも疲れない。

リク:エネルギーの消費量が違う感じですね。

ケンジ:まさにそれ。

だから俺は。

最近は合わない人を追いかけるより。

自然に繋がれる人を大事にしたいと思う。

ナナ:良い歳の取り方してるなぁ。

ケンジ:そう言われると照れるな(笑)


相性は勝ち負けではない

リク:これも大事ですね。

ケンジ:そう。

結局さ。

相性って勝ち負けじゃないんだ。

ミユ:うん。

ケンジ:合わないから負け。

仲良くなれたから勝ち。

そういう話じゃない。

ナナ:たしかに。

人間関係を競技にすると苦しくなる。

ケンジ:相手を理解する。

自分も理解する。

その結果。

少し距離を取ることもある。

それでいいんだよ。


ミユ:なんか今日。

ずっと救われる話だったなぁ。

ナナ:うん。

合わない人がいてもいいって思えた。

リク:むしろ。

それが自然なんですよね。

ケンジ:そういうこと。

無理して全員と仲良くしなくていい。

でも。

相手を悪者にもしなくていい。

そのくらいがちょうどいいと思う。


ミユ:じゃあ最後にまとめようか。

ナナ:うん。

リク:相性が合わない人との付き合い方を整理して締めましょう。

ケンジ:頼む。

俺はコーヒー飲んでる。

ミユ:締め担当なのに(笑)

まとめ|相性が合わない人がいても自分を責めなくていい

相性が合わない人がいても気にする必要はないと気づいて、晴れやかな女性。

ミユ:今日の話を聞いて思ったけど。

相性が合わない人がいるって。

そんなに特別なことじゃないんだね。

ナナ:うん。

むしろ普通のこと。

リク:そうですね。

人それぞれ。

価値観も。

距離感も。

会話のテンポも違います。

だから。

全員と自然に分かり合える方が珍しいのかもしれません。


相性が合わない人は誰にでもいる

ミユ:なんか安心したなぁ。

合わない人がいると。

自分がおかしい気がしてたから。

ナナ:私も昔そうだった。

リク:でも。

相性が合わないことは失敗ではありません。

自然なことです。

ケンジ:むしろ。

長く生きてると増えるぞ。

ミユ:増えるの!?(笑)

ケンジ:増えるというか。

分かるようになる。

自分が何を大事にしてるかも見えてくるからな。


無理に仲良くしようとしなくていい

ナナ:今回一番伝えたいのはこれかも。

無理に仲良くしようとしなくていい。

ミユ:なんか気持ちが軽くなる言葉だ。

リク:もちろん。

思いやりは大切です。

でも。

自分を削ってまで合わせ続ける必要はありません。

ケンジ:適切な距離ってあるからな。

近付くことだけが正解じゃない。


相手を悪者にも、自分を悪者にもしない

ミユ:これ好きだった。

ナナ:分かる。

誰かを悪者にすると楽だけど。

大体違うんだよね。

リク:はい。

相性の問題を。

人格の問題に変換しないことです。

ケンジ:相手が悪い。

自分が悪い。

じゃなくて。

ただ合わない。

それで終わる話もある。

ミユ:シンプルだけど大事だね。


ケンジ:最後にな。

俺は相性って。

地図みたいなもんだと思う。

ミユ:地図?

ケンジ:うん。

地図は。

誰が正しいかを教えるものじゃない。

どこにいるかを教えるものだ。

ナナ:おー。

ケンジ:相性も同じ。

この人とは近い。

この人とは少し遠い。

それが分かるだけ。

優劣の話じゃないんだよ。

リク:良い締めですね。

ミユ:今日は珍しくちゃんと締めた(笑)

ケンジ:たまにはな。

ナナ:もし今。

「この人と合わないな」

と悩んでいる人がいたら。

まずは思い出してほしい。

相性が合わない人がいるのは普通のこと。

そして、それは誰かが悪いという意味ではない。

ということを。

ミユ:無理して仲良くなるより。

ちょうどいい距離を探してみよう。

今日はそんな話でした。

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